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ロジクール「G710+」

深夜でも打鍵音が気にならない静音ゲーミングキーボード誕生

2013年02月15日 22時08分更新

文● 増田

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 ロジクールのゲーミングブランド「G」シリーズ初のメカニカルキーボード「G710+ Mechanical Gaming Keyboard」が登場。今日から販売が始まっている。

ロジクールのゲーミングブランド「G」シリーズ初のメカニカルキーボード「G710+ Mechanical Gaming Keyboard」

 この製品は、静音メカニカルキーを採用したゲーミングキーボード。キースイッチには押下圧45gの「Cherry茶軸」を採用し、さらに緩衝ダンパーを設けることで気になる打鍵音を軽減。夜間でも周囲を気にすることなくのゲームプレイを楽しめるという。
 本体左サイドには、マクロプログラムを登録できる「ゲームキー」を6個を装備。3つのモード切替を組み合わせることで、最大18種類の機能を割り当て可能だ。さらに、26キーロールオーバー、110キーアンチゴースト機能により、複数キーの同時押しでも、キーの押し間違いや予期しない押下が発生しない。

キースイッチには押下圧45gの「Cherry茶軸」を採用。本体左サイドには、マクロプログラムを登録できる「ゲームキー」を6個を装備している

 その他、エリアごとに輝度を5段階で調整できる「デュアルゾーンバックライトシステム」、Windows/コンテキストキーを無効にする「ゲーム/デスクトップモード切替」、激しいゲーミングでも安定した入力が可能な「ティルトレッグ」などの機能を搭載する。
 キー配列は、日本語108キーで、キーピッチ19mm、キーストローク4±0.5g、キー耐久性は5000万回。サイズは508.15(W)×220(D)×38.35(H)mm、重量1460g。インターフェースはUSBで、ケーブル長は187cm。
 価格および販売ショップは以下の通りだ。

本体には取り外し可能なパームレストが装着されている
価格ショップ
「G710+ Mechanical Gaming Keyboard」
¥15,480パソコンショップアーク
¥16,800ZOA秋葉原本店
ツクモパソコン本店
TWOTOP秋葉原本店

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