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10周年記念モデル&Xi内蔵モデルに大注目!

マイレッツ倶楽部でレッツノートSX2&AX2が支持される理由

2012年12月04日 11時00分更新

文● 真島 颯一郎 写真●神田 喜和

ハイパフォーマンスや通信機能強化など究極モデルが目白押し!

 パナソニックの直販サイト「マイレッツ倶楽部」が10周年を迎えた。  レッツノートと言えば、今やビジネスシーンでは定番のモバイルPC。高性能かつ軽量に加えて長時間の使用が可能。そして、薄型のボンネット構造を採用したタフな堅牢性。ビジネスパーソンが好んでパートナーとして選ぶのもうなずける。

 一方、マイレッツ倶楽部では店頭で販売されているモデルとは、ひと味違うハイスペックなマイレッツモデルを提供してきた。現在、「AX」「SX」「NX」「B」「J」と5つのシリーズがラインナップされているが、今回はその中でも売れ筋モデルである「レッツノート SX2」「レッツノート AX2」が支持される理由について探っていこう。

「レッツノート SX2 10周年記念モデル」

 まずはレッツノート SX2。丸いマウスパットがお馴染みのモバイルPCスタンダードモデルだ。店頭モデルでも十分なパフォーマンスを誇っているレッツノート SX2だが、今回はマイレッツ倶楽部10周年を記念して、店頭モデルを上回るパワフル仕様なモデルを用意している。  CPUは最上位のCore i7、SSDは大容量の512GBを搭載。メモリーは最大で16GBまで増設が可能。マイレッツ倶楽部でしか手に入らないプレミアムな仕様を実現している。モバイルPCでは、他の追随を許さない圧倒的なスペックがユーザーのハートをガッチリ掴んで離さない。

「レッツノート AX2 Xi(LTE)対応ワイヤレスWAN内蔵モデル」

 もうひとつの注目マシンはレッツノート AX2。360度回転するディスプレーで、ウルトラブックとタブレットの2つの顔を持たせ、本体も薄型化。従来以上にモバイル性が向上したモデル。この秋から新たに登場したが、Windows 8に最適化されたマシンとして、さっそく注目を集めている。  中でも、ウワサの超高速通信Xi(LTE)対応ワイヤレスWANを搭載しているモデルがイチオシ。街中でもそのパフォーマンスを遺憾なく発揮できるコンバーチブルスタイルで、ビジネスシーンでしっかり使える点がポイントだ。

主な仕様
製品名 レッツノート SX2
10周年記念モデル
レッツノート AX2
Xi (LTE)対応ワイヤレスWAN
内蔵モデル
CPU Core i7-3520M vPro
(2.90GHz)
Core i7-3667U vPro
(2.00GHz)
メモリー 8GB(最大16GB) 8GB(最大8GB)
ストレージ SSD512GB SSD256GB
光学ドライブ DVDスーパーマルチ -
ディスプレー 12.1インチワイド
(1600×900ドット)
11.6インチワイド
(1366×768ドット)
OS Windows 8 Pro Windows 8 Pro
サイズ 幅295×奥行き197.5×高さ25.4mm 幅288×奥行き194×高さ18mm
バッテリー駆動時間 約9時間(バッテリーパックL装着時:約18時間) 約9時間
重量 約1.16kg(バッテリーパックL装着時:約1.37kg) 約1.155kg

 それでは、それぞれのモデルを紹介していこう!

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