このページの本文へ

LITEON「LAT-64M3S-11」、「LAT-128M3S-16」

LITEONからSSDが発売 あれ?これ中身プ◯クだよね?

2012年02月29日 23時43分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Marvellコントローラ+東芝製NANDフラッシュという人気の組み合わせのSSD「S100」シリーズが、LITEONから明日3月1日より発売となる。

3月1日発売予定のLITEON製SSD「S100」シリーズ。Marvellコントローラ+東芝製NANDフラッシュという人気の組み合わせだ

 「S100」シリーズは、SATA3.0(6Gbps)対応2.5インチSSDで、64GBの「LAT-64M3S-11」、128GBの「LAT-128M3S-16」、256GBの「LAT-256M3S-17」の3モデルをラインナップする。
 Marvell製のサーバーグレードコントローラー「88SS9174」と、東芝製MLC NANDフラッシュを組み合わせた製品で、これはPLEXTOR、CORSAIRに続きLITEONで3メーカー目の採用となる。転送速度などのスペックは以下の写真の通り。

256GBモデルの最大転送速度は読み込みで510MB/s、書き込みで400MB/sソフマップ秋葉原リユース総合館の店頭で256GBの「LAT-256M3S-17」をデモ中。ほぼ公称値のスペックを叩き出している

 LITEONとPLEXTORブランドの製造元は、PHILIPSとの合弁会社のPLDS(台湾PHILIPS & LITE-ON DIGITAL SOLUTIONS)。「S100」シリーズはPLDSが製造したSSDということ、そしてPLEXTORのSSDに搭載されている高速化技術TrueSpeed Technologyを「S100」シリーズも搭載していることから、本製品はPLEXTORのSSDと同等品であると思われる。
 型番から察するにPLEXTORの「PX-M3S」と同等と思われるが、ソフマップのデモの結果を見る限りでは「PX-M3P」に近い性能と捉えることもできる。
 明日から販売を予定しているパソコンハウス東映では、64GBの「LAT-64M3S-11」が予価9980円、128GBの「LAT-128M3S-16」が予価1万8000円としている(256GBは未入荷)。

※訂正:LITEONとPLEXTORの関係について、誤解を招く記述がありましたので、記事を修正しました。(2012年3月19日)

【関連サイト】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

デル株式会社

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中