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FaceTimeやローミング時のキャリア選択も3月までに対応

明日からau版iPhone 4Sでも絵文字の利用が可能に

2012年01月26日 16時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 KDDIは、auブランドで提供しているiPhone 4Sについて、1月27日の9時から同社「Eメール」(@ezweb.ne.jpを用いるキャリアメール)において、絵文字の送受信が可能になると発表した。従来はau版iPhone 4S間でのみ対応していた。

 そのほかau版iPhone 4Sでは、ソフトバンク版では対応している以下の機能について、未サポートである状況が続いている。ただし、いずれも今年3月までに順次対応予定であるとしている。

●国際ローミング時の接続先の選択機能
●MMS
●国際SMS
●iMessage
●FaceTime
●ビジュアルボイスメール

 詳しくは以前掲載したこちらも含めてチェックいただきたい。

auは「海外ダブル定額」という名称で、海外で指定事業者に接続した際のパケット料金が1日最大2980円になるサービスを用意しているが、au版iPhone 4Sでは接続先の事業者が選択できないため、“パケ死”する可能性が指摘されていた

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