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買うならどっち!? モバイルノートとタブレットをジャッジする ― 第1回

冬のボーナスをつぎ込むべきはどちら?

クラウドサービスやSNSサービスの使い勝手をチェック

2011年10月31日 12時00分更新

文● 柳谷智宣

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 モバイルノートの冬モデルが出揃い、Androidのタブレット端末も次々と登場している。発売から半年経ったアップルのiPad 2も相変わらずすごい人気。どちらも欲しいところだが、なかなかお財布が許してくれない。そこで、利用目的やシチュエーションごとに使い勝手を徹底チェックしてみた。自分の利用スタイルをふまえ、冬のボーナスで購入する1台を選ぶ参考にしていただきたい。

モバイルノートかタブレットか、それが問題だ

 第1回は、もはやビジネスに手放せなくなった各種クラウドサービスや、コミュニケーションに欠かせないSNSサービスの使い勝手を検証してみる。テストに利用するのは、WindowsとMacのモバイルノートと、iPad 2とAndroidタブレットだ。

WiMAX搭載でどこでも高速インターネット
「dynabook R731/38D」

●URL:http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/110905r731/dyna001.htm

 東芝の13.3型モバイルノート「dynabook R731/38D」。薄型軽量ながら、光学ドライブを搭載している。WiMAXを内蔵したモデルで、どこでも高速通信が可能。サイズは31.6×22.7×1.83~4.28cm、重量は1.1kg。実売価格は10万9800円から(Webオリジナルモデル)。

CPUはIntel Core i5
「MacBook Air」

●URL:http://www.apple.com/jp/macbookair/specs.html

 13.3インチMacBook Air。1.7GHz駆動のIntel Core i5、4GBメモリ、256GBのSSDを内蔵するハイエンドモデル。ディスプレイの解像度は1440×900ドット、サイズは32.5×22.7×0.3~1.7cm、重量は1.35kg。価格はApple Storeで8万4800円から。

9.4型のタッチパネル液晶を搭載したAndroidタブレット
「Sony Tablet S」

●URL:http://www.sony.jp/tablet/products/S1/

 ソニーのAndroidタブレット「Sony Tablet S」の32GBメモリモデルの「SGPT112JP/S」。9.4型のタッチパネル液晶を備え、解像度は1280×800ドット。OSはAndroid 3.1を搭載している。サイズは241×174.3×10.1~20.6mm、重量は約598g。価格はソニーストアで16GBが4万4800円から。

最新のiOS5にアップデート可能 「iPad 2」

●URL:http://www.apple.com/jp/ipad/specs/

 AppleのiPad 2。発売は半年前だが、最新のiOS5にアップデートすることができる。試用したのは、ホワイトの16GBメモリモデル。サイズは185.7×241.2×8.8mm、重量は613g。価格はApple Storeで4万4800円から。

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