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ディラック「Lian-Li & Lancool EXPO 2011」

Lian-Liがイベントで新型PCケースを多数お披露目!

2011年10月15日 21時40分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 本日15日、CAFFE SOLARE(カフェソラーレ)LinuxCafe秋葉原にて、ディラック主催のイベント「Lian-Li & Lancool EXPO 2011」が開催された。

Lian-Liの国内代理店ディラックが主催するイベント「Lian-Li & Lancool EXPO 2010」。会場はお馴染みのCAFFE SOLARE LinuxCafe秋葉原だLian-Liの会長、陳 登溪氏が、同社のロードマップや、これから発売される新製品を紹介した

 イベントでは国内未発表の新型ケースの展示、フリーライター加藤氏によるトークショー、PCケースなどの豪華賞品が当たる大抽選会などが実施された。ここでは新型PCケースの紹介を中心に、イベントの様子を紹介していこう。

2TBの3.5インチHDDを9台搭載したフルタワーPCケース「PC-Z70」のデモ機。2TB×9台で計18TB! 何に使うんだその容量……CrusialのSSD「CT64M4SSD2」を6台搭載した「PC-90B」のデモ機。SSDは裏面にも6台搭載できるので、最大で12台搭載できる
Lian-Liはオプションパーツも豊富。増設ファンやケーブルはもちろん、HDDラックやフロントアクセスポートなども取り揃えているライター加藤勝明氏によるトークショーでは、PCケースを選ぶ際のチェックポイントや失敗例などを細かく解説。自分に最適なPCケースの選び方をレクチャーした

今後発売される新製品

マザーボードのI/O部をフロントからアクセスできるよう設計されたミドルタワーケース「PC-100」。マザーボードを前後逆さまに取り付けるので、PCIブラケットもフロント側にある。数量限定で年内発売予定。価格は未定ながら3万円前後になるのではないかとのこと
通常のケースだと背面にあたる部分がフロントに、シャドウベイなど前面にあるはずのものが背面側にある。対応フォームファクターはE-ATX/XL-ATX/ATX/micro ATX。ベイ数は5インチ×2、3.5インチシャドウ×6、2.5インチシャドウ×6となる
天板に取っ手がついたアタッシュケース風の「PC-TU200」。フォームファクターはMini-ITX/Mini-DTXだが、ATX電源を搭載可能だ。サイズは220(W)×360(D)×320(H)mmとなる。10~11月発売予定で価格は未定
ベイ数は5インチ×1、3.5インチシャドウ×4で、3.5インチシャドウはSATAのホットスワップに対応している実際に持ってみると、アタッシュケースというよりラーメン屋のオカモチに近い印象だ
電源をフロント底部に配置することで、高さを抑えたATXケース「PC-V700」。全高は実測で約38cmだった。ベイ数は5インチ×1、3.5インチシャドウ×4。3.5インチシャドウと電源の間にビデオカードが収まるので、30cm以上のVGAも搭載可能だ。来年早々に発売予定で価格は未定
プレイステーション3のような縦長スリムケース「PC-Q12」。ベイ数は2.5インチシャドウ×2だが、まだ試作段階なので仕様が変わるかもしれないとのこと。フォームファクターはMini-ITXで、搭載できる電源はSFX仕様
超薄型PCケース「PC-Q05」の試作モデル。インテルが提唱する薄型Mini-ITXのオールインワンPC規格「AIO」に準拠した製品で、液晶ディスプレーの裏側に取り付けるような使用を想定している
今月発売予定の「PC-Q25」のシルバーカラーモデル。価格は1万9000円前後

激レア! 萌えキャラ「リャン & リー」グッズ

来場者先着1000名様にプレゼントされた「リャン & リー特製クリアファイル」大抽選会では「PC-Q08」「PC-90」「PC-A04」「PC-U6」といったLian-LiのPCケースを当選者にプレゼント
大抽選会最大の目玉は、LancoolとLian-Liのマスコットキャラ「ラン & リー」ちゃんをレーザーで刻印した、世界に各1台しかないPCケース。さすがにこの時ばかりは来場者からもどよめきが起きた。皆心の中で「当たれ!」と祈っていたはずだ

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