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エレコム/ロジテックで始める無線LAN ― 第8回

外付けHDDは3.0対応が常識!

超高速USB3.0で動画や音楽をサクッと快速保存!

2011年07月05日 00時00分更新

文● 松下典子 撮影●篠原孝志(パシャ) イラスト●永野雅子

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USB2.0と形状は同じ。コネクター部が青いのがUSB3.0ポートだ

インターフェース規格はUSB3.0が標準に!

 USB3.0は、最大転送速度が5Gbps(理論値)と、USB2.0の10倍以上高速なUSBの新規格だ。主要なPCブランドの夏モデルは、軒並みUSB3.0が標準搭載されており、今後USB3.0への移行が進むのは確実。

 下位互換性があるため、もちろん従来のUSB2.0にも接続できる。これから外付けHDDを購入するなら、USB3.0対応製品にするのが賢い選択だ。

『CrystalDiskMark』でUSB2.0とUSB3.0の転送速度を計測。実測でUSB2.0の約4.5倍!
3.0が常識!なワケ
規格上の最大転送速度5Gbpsと超高速!
給電力がアップ。バスパワーでも安定して動作する
USB2.0にも接続でき、USB3.0に対応してなくても使える
USB3.0搭載マシンが続々!
富士通 FMV LIFEBOOK NHシリーズ、AH77/D、AH56/D、AH54/D、FMV ESPRIMO FHシリーズなど
ソニー VAIO Lシリーズ、Jシリーズ、Fシリーズなど
東芝 dynabook Qosmio T851、T751、T551、D711シリーズ、dynabook T551など
NEC VALUESTAR Wシリーズ、N VN790/ES、VN770シリーズ、Lシリーズ、LaVie L LL770/ES、LaVie S LS550/ESシリーズなど
パナソニック レッツノート S10シリーズ、N10シリーズ、J10シリーズ

地デジ番組を外付けHDDに録り貯め!
好きな番組をたっぷり録画できる

 ハイビジョン番組を1時間録画するには約8GBの容量が必要。地デジチューナー内蔵PCで番組を録画したり、動画サイトから購入した映画やアニメをダウンロードすると、内蔵HDDはすぐにいっぱいになってしまう。

 PCのメンテナンスのしやすさからも、増設や交換の容易な外付けの大容量HDDに録画するのがおススメだ。USB3.0対応の外付けHDDなら再生もスムーズで快適に視聴できる。

本誌デスクいーじま「四角いアルミボディーがスタイリッシュ!」

1TBと2TBモデルは同サイズだから、迷わず2TBを選ぶべし!

 アルミボディーの3.5インチ外付けHDD「LCH-MN2TU3」。USB3.0対応で大容量データを高速転送できる外付けHDD。

 ボディーには、放熱性と堅ろう性に優れるアルミ素材を採用し、世界最小クラスの小型軽量化を実現。ラシーならではの洗練されたデザインは、リビングPCにもぴったり。

 サイズは111(W)×173(D)×33(H)ミリとコンパクト。狭い机にもスッキリ収まる。

「LCH-MN2TU3」ラシー 実売価格:1万円前後

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