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Thermaltake「Frio OCK」

TDP250W対応のCPUクーラー「Frio OCK」が近日発売

2011年04月23日 22時16分更新

文● 増田

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 TDP250WサポートをうたうThermaltake製のCPUクーラー「Frio OCK」(型番:CLP0575)のサンプル版が入荷。来週の発売に向けて複数ショップで先行展示が行なわれている。

「Frio OCK」
TDP250Wサポートを謳うThermaltake製のCPUクーラー「Frio OCK」。「Frio 冷却魂」の後継モデルで、同社のフラッグシップモデルとなる

 昨年2月に発売された「Frio 冷却魂」(型番:CLP0564)の後継モデルで、同社のフラッグシップモデルとなる。TDP250WクラスのCPUをサポートするという本体には、130×130×25mmファンをデュアルで搭載。ファンのスペックは1200rpm~2100rpm(Max 121.0CFM/21~48dBA)で、回転数はボリュームスイッチで任意に制御可能。ヒートシンク部は6mm径ヒートパイプ6本に、アルミニウム放熱フィン、銅製ベースで構成されている。
 サイズは136.8(W)×143(L)×158.4(H)mmで、重量は1093gとかなり大型。対応ソケットはLGA 1366/1156/1155、Socket AM3/AM2+/AM2のユニバーサル仕様で、リテンションはバネネジ留めのバックプレート式を採用している。
 予価は6980円。発売は来週28日頃を予定している。現在、TWOTOP秋葉原本店やツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.、ZOA秋葉原本店で展示中だ。

トップ 底面 シンク部分
TDP250WクラスのCPUをサポートするという本体には、130×130×25mmファンをデュアル搭載。対応ソケットはLGA 1366/1156/1155、Socket AM3/AM2+/AM2のユニバーサル仕様で、リテンションはバネネジ留めのバックプレート式を採用している

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