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ASUSTeK「P8H61-M LE」

ASUS初のH61チップセットモデル「P8H61-M LE」が発売

2011年03月31日 22時49分更新

文● 増田

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 ASUSTeKとしては初の「H61」チップセットを採用したLGA 1155対応マザーボード「P8H61-M LE」が発売された。

「P8H61-M LE」
ASUSTeKとしては初の「H61」チップセットを採用したLGA 1155対応マザーボード「P8H61-M LE」が発売

 H61採用モデルらしいシンプルなスペックの製品だ。フォームファクタはmicro ATXで、拡張スロットはPCI Express(2.0) x16×1、PCI Express x1×2、PCI×1。メモリスロットはDDR3 DIMM×2(DDR3-1333/1066、最大16GB)となる。
 オンボードインターフェイスとして、VGAや8chサウンド(Realtek/ALC887)やギガビットイーサネット(Realtek/RTL8111E)、Serial ATA II×4(H61)などを搭載し、I/O部のグラフィック出力にはDVI-D/D-subを各1ポート備える。
 価格は7980円。アークやドスパラ パーツ館(4月1日から)で販売中だ。

I/O部
「H61」採用モデルらしいシンプルなスペックの製品。拡張スロット部にはB3ステッピングを表すシールが貼られている

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