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クラウドサービス向けデータセンターの第2弾

KVH、「KVH東京データセンター2」の運用開始

2011年02月02日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 2月1日、KVHは「KVH東京データセンター2」(以下、KVH TDC2)の第1棟の建設を完了し、同日より運用を開始したと発表した。

KVH東京データセンター2

 KVH TDC2は、千葉県印西市にある東京近郊では2カ所目となるデータセンター。第1棟は、最先端グリーンITを採用したエネルギー効率に優れた設計され、4000平方メートルのサーバールームを有する。

 主な特徴としてラックスペースは460平方メートルおよび1000平方メートル単位で顧客ごとの専用エリアとして利用可能。ラックあたり6kW、高密度化ソリューションを採用することで、20kWまで対応できる。サーバールームは、2系統にて電力供給し、UPSはブロックリダンダント方式、もしくはオプションにて2N構成が可能となっている。

 将来的に、敷地総面積約3万平方メートルに約1万6000平方メートルのサーバールームが用意でき、最新の技術と設備を取り入れながら段階的に拡張する予定という。

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