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10月より提供開始

ソフトバンク、月額2625円の仮想デスクトップサービス

2010年07月22日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 7月21日、ソフトバンクテレコムは、同社が提供する企業向けクラウドサービス「ホワイトクラウド」に、仮想デスクトップ(VDI)機能に対応した新メニューを追加すると発表した。サービス名称は「ホワイトクラウド デスクトップサービス」。10月より提供を開始する。

「ホワイトクラウド デスクトップサービス」利用イメージ図

 VPN接続や閉域網などのセキュアな回線を経由して、データセンターにアクセスする仕組み。シンクライアントやスマートフォン、iPadのようなSleek PCを使い、利用者ごとに割り当てられた仮想マシンを操作する。実際の処理は、データセンター内のサーバーで実行され、ユーザーの端末には、デスクトップの画像だけが配信される。利用者にとっては今までと変わらないデスクトップの操作感が用意される。

 利用料金は50デスクトップパック(利用期間5年の場合)が月額13万1250円(1デスクトップあたり月額2625円)。ディスクの追加料金は5GBあたり210円からとなっている。その他の料金に関しては別途個別見積もり。

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