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iPhoneアプリ勉強会レポート(第1回)

ユードー・南雲氏が語る「iPhoneアプリ開発の現場」

2010年06月23日 14時00分更新

文● 倉西誠一(@kararemichi

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 19日、AppBankさんが、この6月から毎月シリーズで展開されるApple Store Ginzaの講演会「iPhoneアプリ勉強会」に行ってきました。楽しかったです……と書いてしまうと終了なのですが、勉強になりました。さすが勉強会。

 すでにTwitter上では時間差実況をやってしまいましたが(Twitterで#appbankを検索してみてください)、このつぶやきをベースにして、改めまして講師を務められました南雲さんのお話をアップさせていただきたいと思います。

 ちなみにといいますか、今さら御説明の必要はないかもしれませんが、南雲さんはユードーさんの代表取締役にして企画マンであり、サウンドクリエイターでもあります(僕は「7th deadly beats」の音楽が大好きです)。非常に多彩な方なのですが、「これが南雲さんなんだ!」という主張は非常にシンプルに、一本でした。この点はおもしろかったです。

 これだけいろいろなことをやられているのに、御自分の中ですべてに矛盾がないんでしょうね。クリエイターとはこうあるべきだなと、あらためて思いました次第です、はい。

以下、アプリ名のクリックでApp Storeが開きます。


村井さん@AppBankによる開会の御挨拶

 天気予報は雨だったのですが、見事に晴れて、多くの方々にきていただきました。まずは、ありがとうございます。このiPhoneアプリ勉強会は今回が第1回です。私たちも手探りで準備しているので、至らない部分もあるかとは思いますが、どうか、最後までおつきあい下さい。

 では、会をはじめる前に、ちょっと質問させてください。この会場にいらっしゃっている方の中で、ご自分がどれに当てはまるか、挙手をお願いいたします。

選択肢は、(1)iPhoneアプリの開発者ないしiPhoneアプリの企画や将来の開発へ向けた情報収集をされたい方、(2)iPhoneアプリをもっと楽しみたい方、(3)通りすがりの方という3つ

 ……あ、もうあとは聞かなくてもいいくらいですね(笑)。95%くらいの方がiPhoneの開発をされているか、企画されている方なんですね。ありがとうございます。

 今日は、南雲さんのお話のあとに質疑応答のお時間を設けます。そこでお聞きになりたいこと、南雲さんへの御質問は、どんどんTwitterでつぶやいてください。ハッシュタグ「#appbank」を付けていただければ、南雲さんのお話の間も、私がすべてチェックします。よろしくお願いします。

Twitterで質問を受け付けるというスタイルで勉強会が始まった

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