このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

  • twitterでつぶやく
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurlに登録
  • StumbleUponに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • Facebookでシェア
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • お気に入りに登録
  • 本文印刷

親子2代の参加者もいた神田明神の伝統行事“寒中禊”が開催!

2010年01月09日 21時00分更新

文● 伊藤 真広

いよいよ禊が恥じまった。まずはすでに複数回参加しているベテランが、初めての人への手本として豪快に水をかぶる
白装束姿の女性も、男性たちに負けない勢いで元気よく水垢離を行なった
こちらは2順目を待つ人々。後ほど参加者に話を聞いたところ「水垢離の直後は興奮しているため寒さを感じないが、待っている間の風に体温が急速に奪われていきました」と話していた
今回が3回目の挑戦となる女子大生の橋本さん(手前)と、アキバガイドでメイドをしている増田さん(奥)も果敢に2順目に挑戦。1回目以上に豪快な水垢離を披露していた
禊が終わり寒さに震える参加者
禊が終わった後も始まる前に行なった“鳥船(とりふね)”、神名を唱える“雄健(おたけび)”、邪気を祓うための“雄詰(おころび)”、深呼吸の“気吹(いぶき)”が行なわれた
一本締めをした後、参加者全員で記念写真を撮影して、“寒中禊”は幕を閉じた

■関連サイト

前へ 1 2 次へ

カテゴリートップへ

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ピックアップ

デル株式会社