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アナログ放送の完全終了予定まで2年を切り、地上デジタル放送対応機器の普及は加速している。パソコンでもそれは同じで、どのメーカーもデスクトップ、ノートに関わらず、ラインナップの一角に地デジ対応パソコンを用意している。
パソコンで地デジを見るだけなら、各社ともそれほど大きな差異はないのが実情だろう。しかし各メーカーとも、地デジを見るだけではなく、それになんらかの付加機能を搭載することで差別化を図ろうとしている。
特集3回目では、記録型BDドライブを内蔵したWindows 7搭載地デジノート3機種を取り上げ、各製品でどのような違いがあるのか比較していく。取り上げるのはNEC「LaVie L LL770/VG」、ソニー「VAIO F VGN-FW74FB」、東芝「Qosmio G60」である。
LaVie L LL770/VG
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NEC(製品情報)
ディスプレー:16型ワイド 1920×1080ドット
実売価格:21万5000円前後
ワイヤレス接続の地デジチューナーユニットを同梱した異色のテレパソノート。16型ワイドながら、フルHD解像度のディスプレーを備える。
VAIO F VGN-FW74FB
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ソニー(製品情報)
ディスプレー:16.4型ワイド 1600×900ドット
実売価格:19万円前後
ダブル地デジチューナーを内蔵するスタイリッシュなテレパソノート。テレビソフト「Giga Pocket Digital」は機能が豊富。
Qosmio G60 G60/97K
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東芝(製品情報)
ディスプレー:18.4型ワイド 1920×1080ドット
実売価格:29万円前後
映像処理プロセッサー「SpursEngine」を搭載するダブル地デジノート。18.4型フルHDの大画面も魅力。32bit OSと64bit OSを選べるセレクタブル方式。



















