最新のゲームベンチでは?
最新のゲームということで、まずはストリートファイターIVの結果を見てみよう。ゲームの設定は、品質設定をすべて「高」、アンチエイリアスおよび垂直同期をOFFにし、フルスクリーンにて測定している。
PCパーツ構成は3年前のPCと比べて半額だが、パフォーマンスは2倍前後を記録し、解像度1920×1200ドットでも60fpsを超え、ストIVも不足なくプレイ可能だ。
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| ストリートファイターIV (単位:fps) better→ |
無料オンラインゲームも問題なし
続いてオンラインゲームの代表的なベンチマークということで、モンスターハンター フロンティアオンラインのベンチマークを実行してみた。こちらもスコアは7900 GSの2倍を記録し、確実にパフォーマンスアップを達成している。
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| モンスターハンター フロンティアオンライン(単位:fps) better→ |
今回構築したPCは、ゲーム向けPCとしては、ローエンドに属する。しかし、そのパフォーマンスは3年前のミドルレンジを大きく上回り、約2倍のパフォーマンスを発揮した。コストを抑えつつも、パーツをしっかり吟味すれば、確実にパワーアップできることがお分かり頂けたと思う。しかし、個々のパーツのグレードをひとつ下げてしまうと、プレイは快適にならず、後悔することになる。今回選んだパーツは、オンラインゲームを長くプレイする上で、快適に遊べる本当に最低ラインを狙ったものなので、グレードを上げることはあっても、下げることは考えない方がいいだろう。
次回は、視点を変えてキューブPCで、ゲームPCを作ってみたい。















