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ニコニコ動画がゴールデンタイムの生番組で狙うもの

2009年06月06日 12時00分更新

文● 編集部

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初の「オビ番組」開始で、ニコニコ生放送の将来像を聞く

5月にニワンゴの取締役に就任した横澤大輔氏。コンテンツ制作会社CELLの代表取締役会長として、立ち上げ時からニコニコ生放送に関わっている

 「これまでのニコニコ動画のカラーとは違う、新しい色を作りたいんですよね」。

 そう語るのは、コンテンツ制作会社CELL代表の横澤大輔氏。先月にニコニコ動画が開始した、平日夜9時放送の生番組「とりあえず生中(仮)」のプロデューサーだ。

 ニコニコ動画がライブストリーミング配信によるリアルタイム動画サービス「ニコニコ生放送」を開始したのは今から2年前、2007年12月のこと。

 ニコニコ動画が公式に配信するコンテンツと、ユーザー自身がリアルタイムで動画を投稿してコメントを通じて視聴者とやりとりできる「ユーザー生放送」の両軸で視聴者数は増えてきた。

 いまや一日あたり1万2000人~1万6000人の視聴者数を抱えるメディアにまで成長したニコニコ生放送。そこに今回の生番組が投入され、アイドルの優木まおみさんや、お笑い芸人の次長課長や陣内智則さんといった有名人がずらりと並ぶことになった。

 いわば「ゴールデンタイムの帯番組」を放送することで、どのような変化を生もうとしているのだろうか? ニコニコ生放送の立ち上げ時から関わっているという横澤氏に、生放送のこれまでと、番組のねらい、そしてニコニコ動画の将来像について聞いた。

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