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かーずさん、コレどういうことですか? ― 第3回

67歳の美少女ゲームメーカー社長に話を聞いた

2009年05月23日 12時00分更新

文● かーず

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Hal氏のブログ「ハルだから」。タイトル下の紹介欄に「エロゲ会社社長(満67歳)」というすさまじい文字が!!

 先日Twitter界隈で知ったところによると、美少女ゲームメーカーの社長をやっているHal氏のブログ「ハルだから…… [Hal Dakara...]」が面白いと評判だとか。

 紹介欄によれば「1941年9月15日生まれエロゲ会社社長(満67歳)」って、ええぇぇぇ! 戦中生まれでエロゲ会社の社長って! その上、そのゲーム制作会社「スタジオパンドラ」の美少女ゲームブランド「Lost Script」は、なんと筆者も好きでプレイしていた「蠅声の王」を生み出したブランドだったんです。

 このゲーム、前々回に「世界で人気のRPG、ダンジョンズ&ドラゴンズ作者死去」で触れたゲームブックの要素を取り入れたことが美少女ゲーマーの間で話題になったもの。まさかあれを作っていたのが還暦過ぎのおじいさんだったとは!(Halさんごめんなさい)

Lost Scriptオフィシャルサイト。美少女ゲーム「蠅声の王」シリーズ続編の予告編ムービーが掲載されている

 しかもブログを読むと「ひぐらしのなく頃に」「同級生」などの有名タイトルがポンポン飛び出てくる生粋の美少女ゲーマー! これだけ年配の方がどうやって美少女ゲームを知り、プレイするようになったんだろうか? やはり僕らと同じように萌えながら遊んでいるのか?

 疑問は実際に会って解消するに限る! というわけで、シリーズ最新作「蠅声の王 シナリオⅡ」マスターアップ直前でご多忙の中、Hal氏に取材して聞いてみました。

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