LEDバックライトコントロールがZXの魅力
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| 左が従来機で右がZX8000。右のほうが質感がリアルな感じがする | ||
最上位モデルとして新たに登場したZXシリーズは、先の2つの技術以外に更に白色LEDによる「LEDバックライトコントロール」の技術も搭載しダイナミックコントラスト200万:1を達成。部分制御(エリアコントロール)可能なバックライトで、映像内容に応じてブロックごとに操作できダイナミックコントラストを飛躍的に向上させる。
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| 白色LEDバックライト採用の「ZX8000」シリーズは、55V型ワイド(予想実売価格60万円前後、7月上旬発売)と46V型ワイド(同50万円前後、6月下旬発売)の2機種 |
従来、ダイナミックコントラストはバックライトを変えてパネル全白と全黒で比較するものだったが、LED部分制御であればエリアごとのコントロールが可能となることで「ZX8000のエリアコントラストはダイナミックコントラスト値に近くなる」(本村氏)というほどに自由に動かせるものだ。これにより獲得できるのは圧倒的な黒色の再現力。取材時にも試作機でその片鱗は見ることができたが、最終的なLEDバックライトのポテンシャルは店頭に並ぶタイミングを待ちたい。
REGZAシリーズの持つ高画質技術のポテンシャルが分かった所で、実際に手持ちのBDレコーダーと組み合わせて視聴したらどんな結果が得られるのか!? と疑問に思う人もいるかもしれない。
今回は取材用に42Z8000を別途借りることできた。後半では、各社BDレコーダーとの組み合わせを含めて、実際の「レゾリューションプラス2」の効果やBDレコーダーとしての操作性の検証していく。
















