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BDも綺麗にする「超解像」技術に迫る!

開発陣を直撃! 東芝REGZAの「レゾリューションプラス2」

2009年05月22日 13時00分更新

文● 折原一也

取材では「REGZA 8000」シリーズの画質に確固たる自信を持つ、開発陣たちの熱意がみなぎっているのを感じた
取材では「REGZA 8000」シリーズの画質に確固たる自信を持つ、開発陣たちの熱意がみなぎっているのを感じた

 2009年春の薄型大画面テレビ市場は、超薄型や映像配信といった最新のライフスタイルと併せて新世代の高画質技術にも注目が集まっている。液晶テレビREGZAを展開する東芝は、テクノロジーでマーケットを牽引するメーカーとして人気を固めつつある。

REGZAラインナップ
現行のREGZAラインナップのうち、新しい超解像技術「レゾリューションプラス2」を搭載するのはREGZA ZX/ZH/Z8000シリーズ(写真中の手前側半分)となる

 2009年春夏モデルでは、「Z8000」シリーズ、「ZH8000」シリーズの「超解像技術」と「クリアパネル」、さらに最上位の「ZX8000」シリーズのみ搭載した「LEDバックライト」などが目玉。2009年春夏モデルを彩る最新技術はどのような形でクオリティーに反映されているのだろうか。

 今回は、REGZAシリーズに搭載されている技術の詳細を伺うべく東芝でテレビの企画・開発を手がける本村氏、住吉氏、桑原氏へと取材した。

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