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インテルが脱メタボに本気を出したらこうなる

2009年04月15日 12時00分更新

文● 編集部

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シャープ「WILLCOM D4」の傍らに置かれた血圧計(奥)。これが何かと言うと、詳しくは後ほど

オムロン、タニタ、シャープに東芝も協力する
「健康機器」プロジェクト

コンティニュア・ヘルス・アライアンス日本地域委員会代表の石川真澄氏。メタボとはかけ離れたスマートな体型

 インテルが中心となり、デバイスによる健康管理などの課題に取り組む業界団体、それが「コンティニュア・ヘルス・アライアンス」だ。同団体が目指すのは「健康系データの統一規格」を作り、ヘルスケアサービスとして提供していくこと。

 現在、体重計や血圧計、また万歩計などの「健康系ガジェット」は多数あっても、そのデータ形式はばらばらだ。それを統一されたデータとして管理することで、PC上のアプリケーションや、オンラインサービスで簡単に利用できるようになる。

 要は「団体策定のプロトコルに対応する体重計をパソコンとつなぐと、Wii Fitみたいになる」と考えれば分かりやすい。メタボ対策や続けられるトレーニング機器になりそうな気がする。

 国内で同団体に加盟しているのは、タニタやオムロンヘルスケアといった健康機器メーカーをはじめ、富士通や日立製作所、シャープやパナソニック、またNTTデータなど14社。

 同団体は今年2月に、製品開発のためのコンティニュア設計ガイドライン第一版を制定した。今回、その設計ガイドラインに沿った形でいくつかの試作機が展示された。実際に製品化されるのはまだ先のことになりそうだが、どんなものか実際に試してみた。

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