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iPhone&Twitter対応 進化した体重計「WiFi Body Scale」

2009年12月22日 21時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 コヴィア・ネットワークスは21日、仏Withingsが開発した無線LAN体重計「WiFi Body Scale」を24日に発売すると発表した。価格はオープンで、直販価格は1万7800円。

WiFi Body Scale WiFi Body Scale。天板は耐久ガラスプレートをメタル層でコーティングしたものを採用。ディープメタリックの輝きが高級感あふれる印象だ

 無料のウェブサービス(ウェブダッシュボード)にアカウントを登録することで、計測ごとに体重/BMI/体脂肪率といったデータを無線LAN経由でサーバー側に送ってくれる体重計。各種データをグラフ化してパソコンのウェブブラウザーや無料のiPhone/iPod touchアプリ「WiScale」でチェックできる(iTunes Storeで見る)。

WiScale WiScale
WiScale iPhone/iPod touch向けアプリ「WiScale」

 ウェブダッシュボードには8人まで登録できるので、家族のデータをまとめて管理することも可能だ。Twitter通知機能も用意。日々の体重などの変化をTwitterに自動でつぶやいてくれるので、例えば、1人では辛い体重管理を友人などと共有して楽しんで行なえるという。

 本体サイズは、幅32×奥行き32×高さ23mm、重量は2.3kg。無線LANはIEEE 802.11gで、セキュリティー規格はWEP/WPA/WPA2-personalに対応している。電源は単4形乾電池4本。ウェブダッシュボードの閲覧にはMac OS X 10.4.10以上か、Windows 7/Vista/XP SP2以上のOSがインストールされたパソコンと、Adobe Flash 1.4対応のウェブブラウザーが必要。


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