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キヤノンのコンパクトビデオ「iVIS HF20」に防水ケース「WP-V1」を装着して撮影した映像。今や家庭用ビデオカメラでもハイビジョンで水中を撮れる時代だ。
ダイビング・シュノーケリング好きなら要注目!
ダイビングファンの中には、水中用のカメラを欲しいという人も多いはず。
南国の海に潜り、色鮮やかな魚やサンゴを目の当たりにしたら、「この体験を残したい」「誰かに見せたい」と思うのは無理もないことだ。そうしたユーザーのニーズを汲み取ってか、最近、コンパクトデジカメでは防水カメラ/ケースの充実が目覚ましい。
一方でビデオカメラとなるとそう選択肢は多くない。現行製品では、ソニーとビクターが純正の防水ケースを、三洋電機が「Xacti」シリーズの防水ハイビジョンムービーカメラを出しているくらいだ(関連記事)。そのほかはサードパーティー製のケースもあるが、価格が10〜30万円くらいで、お父さんが「家庭用」に買うにはなかなか難しい。
![]() | ソニーのスポーツパック「SPK-HCE」。水深5mまでの対応なのであまり深いところは潜れない。価格は2万4990円。暗所での撮影に強いことで知られる「HDR-XR500V」「同XR520V」などで使える |
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| ビクターのマリンケース。左がGZ-HD40/30用の「WR-MG200」、右がGZ-MG330/MG360用の「WR-MG100」。ともに水深40mまで対応し、価格は9万2400円 | ||
そんな状況の中、4日、キヤノンからビデオカメラ「iVIS HF20」専用の防水ケース「WP-V1」が発表されたのだ(関連記事、Amazon.co.jpで見る)。
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| 今回の主役はこの「WP-V1」。水深40mに対応するので多少深いところにまで潜れるし、価格は5万9800円とサードパーティー製に比べたらずいぶんと安い |
![]() | iVIS HF20は、本体サイズが幅70×奥行き124×高さ62mmで重量が340gという、小型でコンパクトなボディーが特徴だ |
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しかもこの防水ケース、キヤノンのデジタルビデオカメラで初めてというのだから、実物が気になるじゃないですかっ! 発売は4月下旬だが、キヤノンさんのご好意で開発中のものを触らせてもらったので、フォトレポートをお届けしよう。


















