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Core i7搭載のスポーツカー風PC Studio XPS 435

2009年03月23日 15時00分更新

文● 小西利明/トレンド編集部

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 「Studio XPS 435」は、デルが販売するCore i7プロセッサー搭載パソコンとしては、3シリーズ目に当たる製品だ。

Studio XPS 435 Studio XPS 435

 2008年11月に発表された「XPS 730x」は、1000W級の電源を搭載し、Core i7 965のオーバークロック状態での出荷にも対応するといったウルトラハイエンドの製品。一方、XPS 730xと同時に登場した「Studio XPS」は拡張性はそれほど重視せず、予想実売価格が15万円前後という、高速CPUを搭載すること以外は低価格化を重視した製品だった。今回紹介するStudio XPS 435はその中間に当たるモデルで、価格を抑えながら拡張性やデザインを重視した製品だ。


ボディーデザインはスポーツカーの趣き

本体前面 本体前面。中央のパネルは下に開口する
本体背面
本体背面。試用機はテレビチューナーカードとサウンドカード「Sound Blaster X-Fi Titanium」が装着された状態

 本体を構成するやや大きめのミドルタワーケースは、前面と上部が艶やかな黒、両側面が白で、その間にオレンジのラインを配するという、独創的なデザインとなっている。派手なカラーリングや曲線を多用したボディーライン、前面下部の吸気口の形状などで、どことなくスポーツカーをイメージさせるデザインだ。

 2つの光学ドライブ用5インチベイや汎用の3.5インチベイは、閉じるとフラットな面を構成するカバーで覆われている。本体下側のまた上部には、USBポートやヘッドホン端子を備えたコネクターパネルが、軽く凹んだ窪みに配置されている。前面下部のデルのロゴマークは、電源オン状態ではぼんやりと光るギミックが仕込まれている。

本体上部にはUSBポート×3とオーディオ関係端子が並び…… 本体上部にはUSBポート×3とオーディオ関係端子が並び、前面上部にはメモリーカードスロットも備わる。どちらも使い勝手を考慮した設計だ

 吸気口のある左側面のパネルは手回し可能なネジ2つで留められているので、簡単に開けられる。

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