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――ユーザーにスパイウェア対策を啓蒙する特設サイト“noSpy.jp”を本日オープン

CA、スパイウェア対策ソフトを含む統合セキュリティー対策ソフト『eTrust インターネット セキュリティ スイート 2006 統合版』を発売

2006年01月20日 14時41分更新

文● 編集部 佐久間康仁

営業本部本部長の藤岡 健氏ら
発表会に出席した営業本部本部長の藤岡 健氏(左)とビジネス・ディベロップメント・ディレクターの長谷一生氏

コンピュータ・アソシエイツ(株)は20日、東京・新宿のセンチュリーハイアット東京にプレス関係者を集め、国内で唯一(同社調べ)というスパイウェア対策ソフトを含めた統合セキュリティー対策ソフト『eTrust インターネット セキュリティ スイート 2006 統合版』、およびアンチウイルスソフト『eTrust イージー アンチウイルス 2006』(従来のeTrust アンチウイルスから名称を変更)、アンチスパム(迷惑メール対策)ソフト『eTrust アンチスパム 2006』を2月3日に店頭販売開始すると発表した。同社直販サイト“CAストア”では、それに先駆けてダウンロード販売を本日開始している。各製品の価格は次のとおり(いずれもユーザーライセンスは1年間で、2年目以降は更新が必要)。



今回発表された3製品
今回発表された3製品のパッケージ。左から『eTrust イージー アンチウイルス 2006』『eTrust インターネット セキュリティ スイート 2006 統合版』『eTrust アンチスパム 2006』

eTrust インターネット セキュリティ スイート 2006 統合版

製品構成
イージー アンチウイルス/アンチスパム/PestPatrol アンチスパイウェア/パーソナル ファイアウォール
店頭パッケージ版
8980円
ダウンロード版
6980円
更新版(店頭/ダウンロードとも)
4480円

eTrust イージー アンチウイルス 2006

店頭パッケージ版
5680円
ダウンロード版
1980円
更新版
1980円

eTrust アンチスパム 2006

店頭パッケージ版
5680円
ダウンロード版
3980円
更新版
2980円
掲載当初、アンチウイルスとアンチスパムの更新版の価格が間違っておりました。お詫びして訂正いたします。(2006年1月23日)
管理画面、その1 管理画面、その2
管理画面、その1。インストールされているセキュリティー対策ソフトのステータスが一目で分かる管理画面、その2。アンチウイルスの場合、ライセンスの期限、スキャン結果などが表示されるとともに、スキャン開始や手動更新(パターンファイルのダウンロード)などが行なえる

今回発表されたeTrust インターネット セキュリティ スイート 2006 統合版は、昨年9月に同社が発表した統合セキュリティー対策ソフトと同じ名称ながら、ウイルス/ワーム対策ソフトとスパム対策ソフトを最新版に変更し、新たに4つのソフトを統合管理するためのコンソール画面を搭載したのが特徴。コンソール画面では各セキュリティー対策ソフトの定義ファイルの更新状況やライセンス期限、スキャン結果(ログ)などが一覧でき、対策に役立つとのこと。

スパイウェア対策の機能強化の例 フィッシング詐欺/迷惑メール対策の強化の例
スパイウェア対策の機能強化の例。アップデートの更新頻度を毎日にして、差分アップデートによるユーザーの負担を軽減しているフィッシング詐欺/迷惑メール対策の強化の例。差出人の偽装や多くの被害が報告されているスパムメールを自動判定する機能がついた

このほかに新機能として、スパムメールについて差出人のメールアドレスやドメインから“スパムらしさ”を自動判定してスコア表示し、スコアに応じた処理方法を設定できる(ユーザーによる変更も可能)という“スパムスコア”を搭載。差出人の偽装についても同社独自アルゴリズムによって自動検出することで、フィッシング詐欺などの被害に遭いにくくなっているという。

また、従来は週に1回だったウイルス/ワームやスパイウェア、スパムなどの定義(パターン)ファイルの更新を毎日更新に頻度を上げ、差分ファイルだけをダウンロードすることでユーザーの負担を軽減したとしている。

対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XPで、インストールに必要なHDD容量は65MB以上(アンチスパム/イージー アンチウイルス単体では各10MB以上)。


なお、今回の新製品発表に合わせて同社ではスパイウェア対策を広く一般ユーザーに知らしめるための啓蒙活動として、特設サイト“noSpy.jp”を本日立ち上げたと発表した。

スパイウェア対策の啓蒙ウェブサイト“noSpy.jp”
本日立ち上げられた、スパイウェア対策の啓蒙ウェブサイト“noSpy.jp”

このサイトでは、接続したパソコンにスパイウェアがあるかどうかを検知する“スパイウェアスキャン”が実行できるほか(検知のみで削除は行なわない)、スパイウェア対策の重要性を学ぶコンテンツ、および昨年11月に結成された“スパイウェア撲滅隊”が2月4日より量販店の店頭でキャンペーン活動を行なうスケジュールなどが告知されるという。

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