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サイオ、“セミ・オープンソース・プログラム”を2006年3月に開始

2005年11月22日 23時25分更新

文● 編集部

(株)サイオは22日、同社のクライアント型SOA(Service Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャー)ソリューションにおいて、Eコマース出店企業向けの店舗管理システムや、金融機関向けのアカウントアグリゲーションサービスを中心としたビジネスが販売目標を達成したことから、さらにソリューションビジネスを強化する目的で、2006年3月に“セミ・オープンソース・プログラム”を開始すると発表した。

“セミ・オープンソース・プログラム”は、パートナー(サイオ・リンクス・パートナー)や個人登録者向けに、同社が過去に開発したコンポーネントやツールのソースを公開し、参加者が自由に利用できるプログラム。これにより、サイオ・リンクス・パートナーは、公開されているソースを自社のシステム開発に流用できるためコスト低減が図れるだけでなく、ツール群のソースを利用すれば特定ソリューション向けのシステム開発ツールの開発も可能となる。

プログラムへの参加条件は、“本プログラムの規約を遵守すること”と“法人はサイオ・リンクス・パートナーに参加すること”の2つで、参加費は無料。公開するプログラムは、IdbA上で動作するコンポーネントプログラムと、IdbA上のコンポーネントを開発するツール。なお、公開されているプログラムを改変したものに関しては、公開の義務はないという。“IdbA(アイ・ディー・ビー・エー)”は、同社の推進するクライアント/サーバーシステム向け次世代アプリケーションプラットフォーム。

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