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東芝、6万5536色表示の有機ELを搭載したメモリーオーディオプレーヤー“gigabeat P”を発売――ダイレクトレコーディングにも対応

2005年11月14日 16時47分更新

文● 編集部

(株)東芝は14日、デジタルオーディオプレーヤー“gigabeat(ギガビート)”シリーズの新製品として、カラー有機ELディスプレーを搭載したフラッシュメモリータイプの“gigabeat Pシリーズ”を発表した。メモリー容量が512BMの『gigabeat P5』(レッドパレット、ホワイトパレット)、1GBの『gigabeat P10』(ブラッククローム)の計3機種をラインアップし、512MBモデルを12月上旬に、1GBモデルを12月中旬に発売する。価格はオープン。

ラインアップ 手で持った様子
gigabeta Pシリーズのラインアップ手で持った様子

“gigabeat P”は、6万5536色/96×96ドットの静止画(JPEG)表示にも対応した1.1インチカラー有機ELディスプレーを搭載し、本体サイズが幅31.9×奥行き13.2×高さ82.0mm、重量が約49g(512MB)/50g(1GB)のコンパクトボディーを採用したポータブルメモリーオーディオプレーヤー。FMチューナーとマイクを内蔵しており、FM放送の聴取/録音やボイスレコーディング(モノラル)が行なえるほか、ステレオライン入力端子を備えており、ダイレクトレコーディング(MP3、44.1kHz、192k/128k/96kbps)も行なえるのが特徴。サンプリング周波数は22.05kHz~48kHz。

収録曲数は512MBあたり125曲/約8.3時間(WMA/MP3、128kbps、1曲4分の場合)。対応オーディオ形式はWMA/MP3/WAV(PCM)で、ビットレートは16k~320kbps。著作権保護技術は“Windows Media DRM 10”に対応している。プリセットイコライザーは5種類で、ユーザーが設定可能な5バンドグラフィックイコライザーも用意されている。

インターフェースはUSB 2.0/1.1を搭載し、対応機種はPentium II-300MHz以上(Pentium III-1GHz以上推奨)を搭載したPC/AT互換機、対応OSはWindows XP。楽曲の転送にはWindows Media Player 10を利用する。電源はリチウムイオンバッテリーを内蔵し、約14時間の連続再生が可能。USB充電にも対応している。

ホワイトパレット レッドパレット ブラッククローム
『gigabeat P5』(ホワイトパレット)『gigabeat P5』(レッドパレット)『gigabeat P10』(ブラッククローム)

『gigabeat P5』(MEP05L)の“ホワイトパレット”(W)モデルは、白いボディーにシルバーのラインをデザインし、“レッドパレット”(R)モデルは、女性のメークパレットをイメージしたもので、『gigabeat P10』(MEP10L)の“ブラッククローム”(K)は、落ち着いた黒を採用。ネックストラップを付ければアクセサリー感覚で身につけられるとしている。ヘッドホンとUSBケーブルが付属する。

なお、同製品は、同社の創立130周年期間中に、特に戦略性の高い商品として市場に投入する“T130商品”のひとつであるという。

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