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gigabeatシリーズにコンパクトボディーの新シリーズ登場!――東芝、『gigabeat X30』を発表

2005年09月20日 14時56分更新

文● 編集部 小西利明

“ピアノブラック”カラーの『gigabeat X30』。Fシリーズより一回りコンパクトになった
“ピアノブラック”カラーの『gigabeat X30』。Fシリーズより一回りコンパクトになった

(株)東芝は20日、HDD内蔵ポータブルオーディオプレーヤー“gigabeat”の新シリーズとして、『gigabeat X30』を発表した。1.8インチHDDを内蔵しながら、従来機種のgigabeat Fシリーズよりもボディーサイズが20%ほどコンパクトになっている。3色のカラーバリエーションがあり、価格はいずれもオープンプライス。

gigabeat X30
HDD 30GB/2.4インチ カラー液晶ディスプレー 240×320ドット/重量約134g/幅59.3×高さ14.5×奥行き99.3mm/連続再生時間 約16時間/Windows用録音・転送ソフト“gigabeat room Ver.3.0”付属
ウェブ直販予定価格 3万7000円
gigabeat X30“ピュアホワイト” gigabeat X30“クリムゾンレッド”
gigabeat X30“ピュアホワイト”gigabeat X30“クリムゾンレッド”

新しいXシリーズは、“コンパクト&大画面”が特徴となっている。まずボディーサイズのコンパクト化だが、従来モデルのgigabeat F21と比べて容積比で約20%、厚さ(同社の表記では高さ)は約1.5mmほど、高さは約6mmほど小さくなった。フロントパネルのデザインが変わったこともあり、見た目の印象はかなり異なる。ボディーのパネルも金属の質感を生かしたカラーリングに変更され、高級感が増した。ボディーが小さくなったにもかかわらず、搭載する液晶ディスプレーは2.4インチサイズQVGA(240×320ドット)となり、Fシリーズの2.2インチからひとまわり大きくなっている。デザイン上のアクセントでもある、十字型の操作キー“プラスタッチ”は、新製品でも継承されている。再生可能なオーディオフォーマットは、MP3、WMA、WAVファイル。対応ビットレートは16kbps~320kbpsとなっている。

音楽再生に関する機能に大きな変更はないが、gigabeat内に取り込んだ画像を表示するフォト機能について、さまざまな機能拡張が行なわれた。まず画像の階層管理が強化され、取り込んだ写真データの日付(EXIF情報の撮影日付)を元に分類することが可能になった。また画像表示のプレイリストが作れるようになり、音楽を聴きながら気に入りの画像でスライドショーを見ることができる。また別売りのUSBクレードル(ウェブ直販価格4980円、10月初旬発売予定)を使えば、パソコンを介さずにデジタルカメラから直接画像を吸い上げることも可能になる。

gigabeat X30と、別売りのUSBクレードル『MEGBCS15』
gigabeat X30と、別売りのUSBクレードル『MEGBCS15』

CD取り込みからgigabeatへの転送までを行なう付属ソフト“gigabeat room”も、Ver.3.0にアップデートされた。レイアウトを一新して操作を分かりやすくしたほか、画像転送の操作を音楽転送と同じ操作系で行なえるように変更されている。ソフトウェアの対応OSは、Windows XP/2000。対応CPUはPentium II-300MHz以上(Pentium III-1GHz以上推奨)、メモリー128MB以上となっている。パソコンとの接続はUSB 2.0/1.1を用いる。

価格はオープンプライス。同社の直販サイト“SHOP1048”での販売予定価格は3万7000円。発売日は22日の予定。

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