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三洋電機、512MBのフラッシュメモリーを搭載したステレオデジタルボイスレコーダー『ICR-S310RM』を発売

2005年07月08日 16時17分更新

文● 編集部

三洋電機(株)は8日、デジタルボイスレコーダー“ディプリトーク(DIPLY TALK)”の新製品として、512MBのフラッシュメモリーを搭載し、ステレオ録音に対応したデジタルボイスレコーダー『ICR-S310RM』を8月31日に発売すると発表した。価格はオープン。三洋テクノ・サウンド(株)から販売する。

『ICR-S310RM』『ICR-S310RM』

『ICR-S310RM』(ICR-S310RM(S))は、ステレオマイクを搭載し、内蔵する512MBのフラッシュメモリーに、最長で約35時間30分のステレオ録音(SPモード)、約71時間のモノラル録音(LPモード)を行なえるのが特徴。miniSDカード用スロットも搭載しており、256MBのminiSDカードを併用すれば最長約71時間の録音が行なえる。自社開発の専用ICを採用し、単4アルカリ乾電池×2本で約36時間の録音、約34時間の再生が可能(SPモード)。録音ファイル数は音声(VOICE)が4フォルダー×各99ファイル、音楽(MUSIC)が999ファイル。データ形式は、録音がMP3、再生がMP3(16k~192kbps)とWMA(32k~160kbps)。

録再周波数は、“LPモード”が40~3.5kHz/16kHz/16kbps/モノラル、“SPモード”が40~3.5kHz/11.025kHz/32kbps/ステレオ、“HQモード”が40~7.5kHz/22.05kHz/64kbps/ステレオ、“XHQ/SHQモード”が40~15kHz/44.1kHz/128kbps/ステレオとなる。再生機能では、早聞き(+約20%)/遅聞き(-約25%)、インデックス、スキップサーチ、AB間リピート、タイムスタンプ、プリセットイコライザー、BASS設定(ON/OF)などを搭載する。音楽再生周波数は20~20kHzで、S/N比は82dB。出力は10mW+10mW。

インターフェースはUSB 2.0を採用し、マスストレージクラスをサポートする。USB端子部は270度回転が可能。対応機種はPC/AT互換機で、対応OSはWindows XP/2000 Professional(SP3以降)/Me/98 SE/98。本体サイズは幅38×奥行き22.4×高さ118mm、重量は約85g(電池込み)。ステレオヘッドホンとUSB延長ケーブルが付属する。

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