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三洋電機、スティックタイプのデジタルオーディオプレーヤー『DMP-M700』『DMP-M600』を発売

2005年09月26日 16時44分更新

文● 編集部

三洋電機(株)は26日、デジタルミュージックプレーヤー“DIPLY MUSIC(ディプリ ミュージック)”として、スティックタイプの『DMP-M700』と『DMP-M600』の2機種を10月21日に発売すると発表した。価格はオープン。

『DMP-M600』
『DMP-M600』

『DMP-M700』は、幅15.6×奥行き15.6×高さ87mmで重量が23gのスティックタイプのボディーを採用し、音声/FM放送の録音も行なえるのが特徴。このデザインは、従来のオーディオ機器のリモコンがプレーヤーになれば自由に持ち運べるだろうというアイデアを元にしたものという。フラッシュメモリーは1GBを搭載しており、約500曲を収録できる(1曲4分/WMA/64kbpsの場合)。最大録音時間はSPモードで約71時間、HQモードで約17時間40分。対応ファイル形式はMP3(16k~192kbps/16k~44.1kHz)/WMA(32k~160kbps/16k~44.1kHz)で、DRM(著作権管理)に対応している(DRM 10には非対応)。FMチューナー(76M~90MHz/TV1ch~3ch)にはエリアバンドプリセット(札幌/仙台/東京/名古屋/大阪/広島/福岡/JR)が採用されている。内蔵マイクでの録音はモノラル、FM放送の録音はステレオとなる。出力は10mW+10mW。再生周波数帯域は20~20kHz。液晶パネルは1行の漢字表示対応で、7色バックライトを内蔵しており、操作ボタンを押すたびに変化させるモードも設定できる。

再生モードは全曲/フォルダー/アルバム/ジャンル/プレイリストが用意され、リピート機能(全曲/1曲/ランダム)、スキップサーチ機能、レジューム機能、オートパワーオフ機能などが用意されている。プリセットイコライザーやBASS設定も可能。インターフェースはUSB 2.0対応で、マスストレージクラスをサポートする。電源は内蔵リチウムイオン充電池で、約10時間の連続再生が可能。充電はUSBバスパワーを利用し、充電時間は約2時間。対応機種はPC/AT互換機。対応OSはWindows XP/2000 Professional/Me/98 SE。曲管理ソフト『MusicFileMaster』が同梱される。本体カラーはシルバー(S)とブラック(K)の2色をラインアップする。

『DMP-M600』は内蔵メモリー容量を512MBとしたモデル。録音時間が約半分となる以外の仕様は同等。本体カラーにはシルバー(S)とブラック(K)のほか、ホワイト(W)、ブルー(L)、オレンジ(D)も用意される。

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