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KDDIと沖縄セルラー、“電子コンパス”搭載の携帯電話機『C3003P』を発売

2002年02月25日 18時24分更新

文● 編集部

ケイディーディーアイ(株)と沖縄セルラー電話(株)は25日、“au”ブランドの携帯電話機として、GPSによる位置情報を提供する“eznavigation”を利用して方角が分かる“電子コンパス”を搭載した“GPSケータイ”の新製品『cdmaOne C3003P』を3月中旬に発売すると発表した。価格はオープン。

『cdmaOne C3003P』『cdmaOne C3003P』

『cdmaOne C3003P』は、GPS衛星を利用した位置情報サービス“eznavigation”に対応した“電子コンパス”を搭載するGPSケータイ。 “eznavigation”のコンテンツである“NAVITIME”を利用して地図情報を表示することができるのが特徴。“電子コンパス”では、進む方向が表示画面の上になるように自動的に回転する“ヘディングアップ表示”や、地図の8方向スクロールと2~3段階の拡大/縮小機能、自分がいる場所を地図上に表示し、そのURLを電子メールで送信できる“今ここメール”機能を利用できる。風水キャラクター“さちぐま”が方向を教えてくれる電子コンパス表示、C3003P同士で距離や位置関係を数値やキャラクターの向き/大きさなどで表示する“ペアモニター”なども利用可能。

そのほか、文字入力にオムロンソフトウェア(株)の日本語変換ソフト『モバイルWnn V2』を採用し、20ドットフォント表示で操作をシンプルにした“かんたんモード”を搭載するなど使いやすさにも配慮したという。2インチTFTカラー液晶ディスプレーを搭載し、表示は横132×縦176ドットで6万5536色対応。連続通話時間は約150分で、連続待ち受け時間は約200時間。本体サイズは幅47×奥行き25×高さ95mm、重量は約102g(電池込み)。本体カラーは、“ホワイト”“ブラック”“オレンジ”。松下通信工業(株)が製造する。

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