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カノープス、GeForce3 Ti500搭載グラフィックスカード『SPECTRA X21』を発売

2001年10月31日 17時22分更新

文● 編集部

カノープス(株)は31日、米NVIDIA社のグラフィックスチップ『GeForce3 Ti500』を搭載したAGP対応のグラフィックスカード『SPECTRA X21』の販売を11月下旬に開始すると発表した。価格はオープン。

『SPECTRA X21』
『SPECTRA X21』

『SPECTRA X21』は、コアクロック周波数が240MHzのグラフィックスチップ『GeForce3 Ti500』と、500MHz相当(250MHz×2)で動作する64MBのビデオメモリー(DDR SDRAM)を搭載したデスクトップパソコン用グラフィックスカード。高い周波数で安定した動作を行なうためにインピーダンスコントロール基板(変則6層プリント基板)を採用したほか、ビデオチップからのアナログ信号をメイン基板とは別の基板で出力する“SSH(Canopus Signal Super Highway)”や、ディスプレーの特性に合わせて調整可能なアナログ信号フィルター“DFS(Dual Filter System)”など従来製品『SPECTRA X20』と同様のアーキテクチャーを採用する。冷却システムについても2方向に吹き出し口を持つ冷却ファン“Firebird G2”と銅製プレート“インタークーラーブレード”を採用している。

通電状態を示すLEDが青色になった
通電状態を示すLEDが青色になった

また、パソコンのスタンバイモードで誤ってビデオカードの抜き差しを行なわないように、通電状態を示す基板上のLEDが、X20の赤から青色に変更されている。製品にはDVD-Video対応マルチメディアプレーヤー『MEDIACRUISE』などが付属する。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000(SP1)/XP。そのほかオプションとして、 アナログキャプチャー機能を追加するユニット『SSH Type-C』(価格は1万4800円)を11月上旬に、テレビを視聴するためのユニット『TV Tuner Unit(仮称)』(価格未定)を12月に発売する予定。

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