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読めなくなったCDを自力で復活! CD修復機「Dr.FIX IT」登場!

2001年10月06日 21時56分更新

文● 水野

Dr.FIX IT

 剥き身で重ねる、車のダッシュボードに突っ込む……など、ついつい手荒に扱ってしまいがちなCD。思い出してセットしてみようとしたらあらビックリ、記録面に無数のキズが! 少々のキズならば問題はないものの、なかには本当に読み込めなくなってしまうほどのダメージもあったりするから困りもの。
 そこで登場するのがこのKingtec社製「Dr.FIX IT」。キズがついて読み取り不可能になったCDを5分程度の処理で修復するとうたっている。同製品は一部ショップで販売された経緯をもつが、ここにきて再登場となっている。



Dr.FIX IT

 一見、CDプレーヤに見えるこの製品。指紋や手垢、頑固な汚れを取るクリーナ機能と、キズを研磨して修復材で埋め、レーザー光の乱反射をなくすリペア機能を持っている。セット内容は本体のほか、「ウェット洗浄ユニット」「ドライ洗浄ユニット」に洗浄液が組み合わされた「クリーナキット」、CD盤面を研磨する「特殊研磨ユニット」、「ドライ修復ユニット」に修復液が組み合わされた「特殊リぺアキット」という内容だ。
 汚れを取る場合は、2つあるユニット取り付け個所にクリーナキットをセットする。CDをセットしてスイッチを入れれば、ウェット洗浄ユニットで水洗い、ドライ洗浄ユニットでふき取りを行い汚れを落とす仕組み。
 そしてキズのついたCDを修復したい場合は、まず特殊研磨ユニットで盤面を研磨して細かい凸凹を取り、次に特殊リペアキットをセットして修復液で大きなキズを埋めるという流れになる。
 電源は単4電池四本またはACアダプタ。ただし修復作業時はモーターの負荷が高まるためACアダプタでの使用が推奨されている。



Dr.FIX IT
「使用前」「使用後」ということらしい……

 さすがに記録層まで届いているようなキズは修復不能だが、CDをキズだらけにしているズボラな向きにはなかなか便利そうなアイテムだ。
 お求めはクレバリー2号店まで。価格は8800円。

【取材協力】

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