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Red Hat Linux 7.2、10月22日に出荷開始

2001年10月03日 21時45分更新

文● 編集部

レッドハット(株)は、「Red Hat Linux 7.2」を10月22日に出荷することを発表した。

「Red hat Linux 7.2」の主な特徴は以下のとおり。

  • デフォルトでext3ジャーナルファイルシステムを採用
  • ブートローダにGNU-GRUBブートローダを採用
  • DNS/Web/プリントサーバ設定機能を改善
  • SSLハードウェアアクセラレータ、IDE RAIDカードなどのデバイスをサポート
  • 「Red Hat Network」への接続に対応
  • 「インストレーションガイド」のほかに「入門ガイド」が付属するなどマニュアル類を充実

Red Hat Networkは、Red Hat Linuxシステムのバグ修正やセキュリティアップデートといった更新情報を配信するサービス。米国ではすでに開始されているサービスで、日本、韓国などでもサービスを開始する。

動作環境は以下のとおり。

  • HDD……650MB以上
  • メモリ……32MB以上

製品は『Official Red Hat Linux 7.2 Deluxe』と『Official Red Hat Linux 7.2 Professional』が用意される。それぞれの内容と価格は以下のとおり。

ディストリビューション名 Official Red Hat Linux 7.2 Deluxe Official Red Hat Linux 7.2 Professional
パッケージ内容 オペレーティングシステムCD×4、ドキュメントCD1×1、ワークステーション向け商用アプリケーションCD×2、ユーティリティCD×1、Loki Game CD×1、インストレーションガイド、サポートマニュアル、入門ガイド オペレーティングシステムCD×4、ドキュメントCD1×1、ワークステーション向け商用アプリケーションCD×2、ユーティリティCD×1、サーバ向け商用アプリケーションCD×1、System Administrator CD×1、インストレーションガイド、サポートマニュアル、入門ガイド、カスタマイズガイド
サポート 30日間のWebサポート、90日間のRed Hat Networkサポート 30日間の電話サポート、60日間のWebサポート、180日間のRed Hat Networkサポート
価格 1万2800円 4万2800円

また、「Red Hat Linux 7.2」供給開始にあわせて、「PostgreSQL 7.1」をベースにした「Red Hat Detabase」と関連したサポートをOEM契約を結んだISVに提供するとしている。

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