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ローランド D.G.、オフィス・店舗・工場向けのカッティングマシン『CAMM-1』シリーズ2製品を発売

2000年06月28日 00時00分更新

文● 編集部

ローランド ディー.ジー.(株)は6月26日、“デスクトップ・サインメーカー”『CAMM-1(キャムワン)』シリーズの『Model CX-24』を7月3日に、『Model CX-12』を8月1日にそれぞれ発売すると発表した。価格はそれぞれ29万円と19万5000円。



Model CX-24とCX-12は、パソコンと接続し、デスクトップで本格的な表示物の製作を行なうためのカッティングマシン。オフィスや工場での案内板の製作、店舗のウインドーディスプレー、車のボディーデザイン、屋外看板の製作などの用途向け。カッティング用ソフト『Dr. STIKA PLUS(ドクターステカプラス)』が付属し、日本語・英語の文字、TWAIN規格対応のスキャナーから読み込んだイラストデータ、BMPファイルのアウトラインデータなどをカッティングできる。カッティング原点の位置合わせを自動で行なうマークセンサーを搭載することで、カラーステッカー製作のニーズに対応できるとしている。対応機種はWindows 95/98を搭載したIBM PC/AT互換機とPC98-NXシリーズ。

『Model CX-24』の取り付け可能シート幅は50~700mmで、最大カッティング幅は584mm。本体のサイズは幅850×奥行き300×高さ240mmで、重さは14kg。『CX-12』の取り付け可能なシート幅は50~395mmで、最大カッティング幅は280mm。本体のサイズは幅545×奥行き300×高さ240mmで、重さは10kg。

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