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「ニード・フォー・スピード」最新作を遊びたかったらアキバのKYOSHOへ!

2008年12月20日 22時42分更新

文● 飯塚/Webアキバ編集部

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 ラジコンやダイキャスト模型で有名な京商と、自社の海外製ゲームを国内で幅広く展開するエレクトロニック・アーツ(EA)が手を組んだ!

EAとのキャンペーンを行なう「KYOSHO AKIHABARA」は、JR秋葉原駅そばのアキバ・トリム地下1階にあるぞ

 「リアルカー ドライビングフェスタ」と称されるこのキャンペーンでは、秋葉原にある京商オフィシャルショップ「KYOSHO AKIHABARA」にて、EAが12月18日に発売したレースゲーム「ニード・フォー・スピード アンダーカバー」の試遊台を設置。ラジコン・模型好きに本作を手に取ってもらい、最先端のレースゲームを知ってもらう試みだ。

「ニード・フォー・スピード アンダーカバー」の試遊台は、入り口すぐとサーキットカフェ奥にそれぞれ1台ずつ置かれている。どちらもXbox 360版となるが、製品版はPS3、Xbox 360、Wii、PS2、PSP、PCで発売されている

 また、試遊台を置いておくだけでなく、本作とR/Cカー「dNaNo」を使った2本立てのタイムアタックイベント「ゲーム&R/Cタイムアタック ~バーチャル&リアルを遊びつくせ~」を12月27日まで開催。2つの合計タイムが規定タイムを上回れれば、非売品ミニカー「1/43 ユーノスロードスター」がプレゼントされる。

ニード・フォー・スピードシリーズとは

 ニード・フォー・スピードシリーズは、実在する車を使ってチューニングやドレスアップをし、公道(を模した世界)を自由に走り回るゲーム。アメリカで流行中のスポコン(Sport compactの略。スポ魂ではない)をベースにしており、派手なエアロパーツやガルウィングドアなどを装着した日本車などが人気だ。ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッドで次世代機に参入して以来、これまでに3作が発売されているが、前作プロストリートはサーキット走行が主になっていた。しかし、本作ではモストウォンテッド、カーボンと同様に箱庭世界におけるレース走行のほか、警察とのカーチェイスが主になっている。

(次ページへ続く)

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