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撮影に便利な小物カタログもつけちゃいました

落札価格が2倍に?! オークション撮影5つの基本

2008年10月07日 09時00分更新

文● 行正和義

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撮影時の基本テクニックをおさえて、高値で落札される「ブツ撮り」に自宅でチャレンジしよう

ここがヘンだよ、オークションの写真!

 オークションサイトの出品物を見ていると、少しでも注目されようとタイトルに「★☆」「■□」といった記号を入れていたり、検索用タームをクサるほど本文に入れたりしているものが目立つ。売りたい気持ちはわかるが、ちょっと逆効果なんじゃないか。

 特に中古品の製品説明で「キズなし」「美品」とか連呼されていても、個人の主観によるところが大きい。購入してからキズが思ったより多いとか、意外と汚れているなどとトラブルになることを防ぐためには、ちゃんとした写真を提示するのが一番だ。

 筆者も使わなくなったアイテムをいくつも出品してきているが、経験則からしても、やはり写真写りのよかったもののほうが高値で落札されやすい

 今回は細かい撮影技術以前の、基本となる「5大テクニック」を扱う。これらがなぜオークション撮影に効果的なのかを説明しつつ、撮影例を披露していこう。また、記事の最後ではラクして効果の上がる撮影用グッズ(小物)も紹介する。

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