このページの本文へ

ラトックシステム、パソコン切り替え機「REX-230UDA」を発表

モニター1台で2台のパソコンを自動切り替え

2008年09月09日 15時50分更新

文● MacPeople編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

ラトックシステム(株)は4日、パソコン切り替え機「REX-230UDA」を9月下旬に発売すると発表した。価格は1万4500円。

REX-230UDA」は、最大WUXGA(1920×1200ドット)に対応したDVIモニター専用のパソコン切り替え機だ。1組のキーボードとマウスで2台のパソコンを操作できる。HDCP対応モニターの接続をサポートしており、切り替え機を通じて地デジチューナーの使用が可能。パソコンの切り替えは、本体上面の「SELECT」ボタン、もしくはキーボードの「ScrollLock」キーの2度押しで実行する。Macの場合は、ホットキーとホットスイッチを実現する「KVMユーティリティ」を販売元のウェブサイトから無償でダウンロードできる。

RA-P30

スピーカーやヘッドホンなど、音声出力デバイスの切り替えも可能。本体サイズは幅107×奥行き70×高さ25mmと非常にコンパクト

対応システムはMac OS X 10.3以降/Windows XP以降。対応機器は、DVI-D/DVI-IのモニターコネクターもしくはUSBポートを備えたWindowsマシン/Mac。


また同社は同日、USB 2.0マルチモニターアダプター「REX-USBDVI」用のMac OS X対応ソフトを公開した。USBポートにDVIモニターを接続する「REX-USBDVI」は従来Windowsのみの対応だったが、これによりMacユーザーも本製品を利用できる。


カテゴリートップへ

ASCII.jp RSS2.0 配信中