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| 発表会の様子 |
インターネット地図も大画面表示で
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| 「RX5」シリーズで一番大きい65型モデル。予想実売価格は98万円前後 |
「AQUOS」の新製品は、高機能モデル「RX5」シリーズ、中級モデル「GX5」シリーズ、カラバリが豊富な中級モデル「DS5」シリーズ、GX5の下位モデルとなる「GH5」シリーズの4シリーズ合計22機種がお目見えした。なお、薄型モデル「X」シリーズの新製品は登場しなかった。
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| 「RX5」の52型モデル。予想実売価格は50万円前後 | ブラック、ホワイト、レッドのカラバリを揃える「DS5」は40型で予想実売価格は35万円前後 |
GH5シリーズ以外は全機種、新開発のフルスペックハイビジョン液晶パネル(1920×1080ドット)を搭載。パネルそのもののコントラスト比を3300:1に改良したほか、バックライト制御により、20000:1(RX5)までコントラスト比を拡張できる。特に映像の暗い部分で黒つぶれが起きにくくなっているという。
さらに12bit相当の階調表示(4096段階)により、グラデーション表現が強化されたほか、肌色の色合いを調整する「肌色補正」機能も搭載する。
RX5とGX5シリーズでは、専用インターネットサービス「AQUOS.jp」の利用が可能。AQUOS表示に最適化された「Yahoo!JAPAN for AQUOS」のサービスや、凸版印刷提供の雑誌・書籍の一部を無料で立ち読みできる「デジ×マガ」などが利用できる。
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| 「AQUOS.jp」で「Yahoo!」のメニューを表示 |
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| 地図サービスもAQUOSに最適化されている |
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| 雑誌などの立ち読みができる「デジ×マガ」 |
新パネルの採用によりコントラスト比を向上させたAQUOS新製品だが、競合他社の液晶テレビもコントラスト比の向上に余念がない。画質においてはコントラスト比がポイントになりそうだ。





















