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メールや着うたなどの不具合を改善

au、「W43S」「W44S」の内蔵ソフトウェア更新

2008年03月25日 21時31分更新

文● 永島和夫

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 KDDI(株)および沖縄セルラー電話(株)は25日、au携帯電話機「W43S」「W44S」(どちらもソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(株)製)の不具合を解消する、内蔵ソフトウェア更新プログラムの提供を開始した。

W44S
デジタルラジオとワンセグの受信に対応した「W44S」

 解消される不具合については、両機種とも以下のとおり。

  • メール送信ボックスを任意の項目で検索後、検索メールの全件消去を行なうと送信履歴のすべてが消去され、復旧が不可能になる。
  • 外部メモリーに移動した電子書籍ファイルの再生中にページ移動をした場合、電源がリセットされる
  • EZwebにてタイトルが17byteを超える着うたのストリーミング再生を行なった際、タイトルが表示されない

 内蔵ソフトウェアは「auからのお知らせ」を受信後、画面のガイダンスに従って操作すると更新できる。更新にかかる時間はW43Sが約70分W44Sが最大15分かかる。

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