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今年最大のFPS! 「CRYSIS」の英語版が日本語版に先立ち店頭に並ぶ!

2007年11月16日 23時30分更新

文● 北村

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 今年最大の注目作との呼び声も高いPCゲーム「CRYSIS」(英語版)がついに発売された。次世代エンジン「CryENGINE 2.0」を採用し、DirectX 10にも対応しているそのグラフィックスの美しさは現在最高峰レベルといえる。

CRYSIS CRYSIS
2007年最大のFPSといわれる「CRYSIS」がついに発売。次世代エンジン「CryENGINE 2.0」を採用し、DirectX 10にも対応しているそのグラフィックスは、実写と見間違うほど美しい!

 「CRYSIS」は、南シナ海に浮かぶ孤島を舞台にアメリカ軍特殊部隊の隊員としてエイリアン、北朝鮮軍と古代遺跡を巡り戦いを繰り広げるFPSゲーム。ナノスーツという特殊なスーツを着た兵士が、そのスーツの力で超人的なパワーやスピードを瞬間的に発揮できるのが、他のミリタリーFPSと一線を画す。筋力を強化して高い所に一気にジャンプしたり、スピードを強化してアッという間に敵の懐に飛び込んだり、体を透明化して敵に見つからないように移動したりと、スーツひとつであらゆる行動が可能となる。
 戦場となるフィールドは広大で、自由に動き回ることが可能だ。ランボーのように中央突破して大乱戦を味わうのもよし、スパイのようになるべく敵に見つからないようミッションを遂行するもよしと、目的地までのルートはプレイヤー次第なのだ。

初回特典 初回生産分には特典としてポスターが封入されている

 次世代エンジン「CryENGINE 2.0」による物理演算も優秀で、銃で木の幹を撃ち続けると、弾の当たった場所から木が折れて倒れる。これで敵の車輌を破壊したり、敵の注意をそちらに向けたりもできる。建物も車で突っ込んだり、手榴弾などで壁や柱を壊せば、屋根が崩れ落ちてくる。また、フィールドに落ちているあらゆるものを拾って投げられるのだ。椅子や、食器、ドラム缶などは当然のこと、海岸を歩いている亀や、道に落ちている木の枝も(戦力にはならないが)拾って投げられる。現実世界では当たり前のことだが、3Dゲームの世界でこれを実現するのはなかなか難しい。この「CRYSIS」では、それらをやってのけるのだ。

ゲーム画面 ゲーム画面
ゲーム画面ゲーム画面

 そんなファン待望の次世代FPS「CRYSIS」(英語版)は、アークで6980円で発売中だ。なお、特製ケースに入った「Crysis Special Edition」は7980円。こちらにはメイキング映像や、サウンドトラック、アートブックのほか、ゲーム内で使用できる車輌のデータが特典として同梱されている。
 ちなみにこの英語版はマルチランゲージには対応していないため、ゲーム内の言語設定で日本語を選択できない。日本語でプレイしたい人は29日発売予定の日本語版を待つしかない。

Special Editionと通常版 左が特典満載のSpecial Edition。右が通常版

(c) 2007 Crytek. All Rights Reserved. Crytek, Crysis and CryENGINE are trademarks or registered trademarks of Crytek. EA and the EA logo are trademarks or registered trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.

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【取材協力】

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