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新しい高速化サービスに対応

ウィルコム、京セラ製端末『WX320KR』を9月5日に発売

2007年08月27日 18時36分更新

文● 永島和夫

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(株)ウィルコムおよび(株)ウィルコム沖縄は27日、新機種『WX320KR』を9月5日に発売すると発表した。ウィルコムが9月に開始予定の新しい高速化サービスにも対応する。

WX320R 『WX320R』。カラーは左から“ホワイト”の開いた状態と閉じた状態、“ミント”、“グレー”

WX320KRは音声通話のほか、メールやウェブサイトの閲覧に対応。ウェブブラウザーとして、“OperaブラウザVer.7.2EX”を搭載、フォトアルバム、RSSリーダーなどのOperaサーバーサービスにも対応する。高度化通信規格“W-OAM”(WILLCOM Optimized Adaptive Modulation)にも対応する。

メインディスプレーは2.2インチQVGA表示(240×320ドット/最大約26万色表示)のTFT液晶パネルを、サブディスプレーは74×14ドットのモノクロ液晶パネルを採用。カメラは有効約130万画素のCMOSセンサーを搭載。台湾への国際ローミングにも対応する。

連続通話時間は約5時間。連続待受時間は約450時間。本体サイズは幅49.6×奥行き19.3×高さ98mm、重さは約110g。カラーは“ホワイト”、“ミント”、“グレー”の3色から選択できる。

従来より最大200%体感速度が向上する
新高速化サービス

WX320KRが対応する新しい高速化サービスは、従来の高速化サービスをさらに拡張したもので、従来の高速化サービスから最大200%体感速度が向上したのが特徴。高速化サービスを利用しない場合と比べると、最大400%向上するという。

新しい高速化サービスは9月に開始予定。対応機種はWX320KRのほか、今後バージョンアップにて『WX320K』、『WX321J』も対応する予定。月額利用料315円の有料オプションとなる。

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