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8月25日にLet'snote R6を自分の手で組み立て

松下電器産業、今年も小中高校生を対象に“手作りLet'snote工房”を開催

2007年06月06日 15時04分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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松下電器産業(株)は6日、2002年から実施している夏休みの体験学習イベント“手作りLet'snote工房”を、今年は8月25日に実施すると発表した。兵庫県神戸市の同社工場で、パソコンができるまでの行程を学ぶとともに、自分自身で組み立て作業を行ない、組み立てたパソコンを持ち帰られるというイベント。参加費用は12万円(モバイルパソコン、昼食代込み)。

“Let'snote工房 2006”の様子
2006年8月に行なわれた“Let'snote工房 2006”の様子

手作りLet'snote工房は、パソコンの実装から組み立てまでを一貫して行なう国内工場、兵庫県神戸市のITプロダクツ事業部 神戸工場(神戸市西区高塚台1-5-1)を見学して、パソコンの製造工程を学び、最後の組み立て工程を実践できるというもの。セル生産工程の現場や、各種検査室の見学も予定されている。

Let'snote R6
『Let'snote R6』

今年組み立てるパソコンは、4月に発表された『Let'snote R6』で、約7.5時間の長時間駆動、約940gの軽量化、76cmからの落下試験をクリアする耐衝撃性、キーボード全面防滴機構などが特徴(関連記事1関連記事2)。

対象は小学校4年生から高校3年生(9歳以上18歳以下)で、定員は50名。申し込みは官製はがきで行なう(詳細は下記公式サイトを参照)。


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