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またまたAGP最速カード!“Radeon X1950 XT”AGP版が発売に!

2007年03月14日 23時51分更新

文● 増田

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 またまたAGP最速ビデオカードの登場だ。今度は“Radeon X1950 XT”搭載のAGP対応ビデオカード「RX1950XT-A256HW」が玄人志向から登場、今日から販売がスタートしている。

RX1950XT-A256HW
“Radeon X1950 XT”搭載のAGP対応ビデオカード「RX1950XT-A256HW」。AGP最速ビデオカードとなる

 Radeonシリーズ最速のAGPカードとしては、昨年12月にやはり玄人志向から“RADEON X1950 PRO”を搭載した「RX1950PRO-A256HW」が発売済み。今回の「RX1950XT-A256HW」はさらに上位のGPUとなる“Radeon X1950 XT”搭載初のAGP対応モデルということで、必然的に最速の座も同製品に譲ることとなった。この記録もそれほど長くは持たない気もしなくもないが、注目のモデルというのは間違いないだろう。
 主なスペックはコア/メモリクロックが648MHz/1400MHz。搭載メモリはDDR3 256MBでインターフェイスはDual DVI/TV-OUT(HDTV出力)という構成。なお、搭載する冷却システムはファン2基を装備する大掛かりなもの。「ペルチェ採用クーラーと聞いている」(販売ショップ)とのことで、PCI Express用6ピンコネクタのほか4ピンタイプの電源コネクタも使用する。価格はツクモパソコン本店IIとTSUKUMO eX.とBLESS秋葉原店で3万5800円。明日にはアークやクレバリー1号店、TWOTOP秋葉原本店、T-ZONE.PC DIY SHOP、フェイスなどに入荷予定とのことだ。

裏面 電源コネクタ I/O部
カード裏面「ペルチェ採用クーラーと聞いている」(販売ショップ)とのことで、PCI Express用6ピンコネクタのほか4ピンタイプの電源コネクタも使用するコア/メモリクロックが648MHz/1400MHz。搭載メモリはDDR3 256MBでインターフェイスはDual DVI/TV-OUT(HDTV出力)という構成

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