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田口和裕の「ChatGPTの使い方!」 第22回

AI検索「Perplexity」がかなり便利だったので紹介します

2024年04月05日 17時00分更新

文● 田口和裕

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検索履歴は「ライブラリ」に保存される

 「ライブラリ」は検索履歴を自動的に保存・整理してくれる機能。スレッドごとにタイトルや要約が生成され、必要な情報をすぐに見つけ出せる。

 過去の検索結果を参照するだけでなく、ライブラリ内の情報を検索することもできるので、蓄積された知識を効率的に活用できる。

 検索履歴はサイドバーにある「ライブラリ」に表示される。

 「ライブラリ」をクリックするとすべての履歴(スレッドと呼ぶ)をリスト表示で見ることができる。さらに全スレッドをまたいだ横断検索も可能だ。

「コレクション」で結果を整理

 「コレクション」は、検索履歴やノートを整理・蓄積する強力な機能だ。関連する情報をグループ化し、プロジェクトやトピックごとにまとめることができる。

 自分用のナレッジベースとしてだけでなく、他のユーザーとの共有や公開も可能。蓄積した知識の横断検索などの機能も充実している。

 コレクションを作成するには、ライブラリ画面右側の「+」もしくは「はじめよう」をクリック。

 コレクション作成画面が表示されるので、タイトルや説明を入力して「作成」ボタンをクリックする。

 絵文字を付けることができるのも魅力だ。コレクションごとに絵文字を変えることで見分けやすくなる。

 作成されたコレクション。まだなにも登録されていないので「No Threads」と表示されている。

 スレッドをコレクションに追加するには、「+」をクリック。

 追加したい「コレクション」をクリックすれば登録完了だ。

 単独のスレッドを表示している場合は、右上にある「+コレクション」をクリックする。

 登録されると、コレクション名が表示されるようになる。

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