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「ASCII BESTBUY AWARD 2023」特別賞受賞の注目スマホが買いの理由を探る!

スマホ専門家が3ヵ月使って悟った。スマホは「AQUOS sense8」で大満足な12の理由

2024年03月08日 11時00分更新

文● オカモト(アスキースマホ総研)

提供: シャープ株式会社

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 スマホが高くなった、性能はもうあまり変わらないから買い替えない、なんて声を聞くことが増えました。でも、実際は違います。10万円以上するような高額なスマホではないのに全然快適! それがシャープ AQUOS sense8です。

 発売直後に購入したアスキースマホ総研のオカモトが、3ヵ月ほど使った中で、「AQUOS sense8で大満足」と悟るに至ったわけを整理したら、12の理由があったので紹介します!

AQUOS sense8

AQUOS sense8で大満足の理由を12個にまとめました!

価格はお手頃なのにサクサク動く、画面の動きもスムーズ

 iPhoneユーザーがAndroidについてよく言うのが、「Androidは動きがカックカク」という話です。でも、そのAndroidスマホって、安価なモデルで性能が不足気味なだけだったり。今の高性能なAndroidスマホだったら、ヌルサクは当たり前です。

AQUOS sense8

安いAndroidスマホはスクロールがカックカクのイメージですが、AQUOS sense8はサクサク、ヌルヌルです!

 でも、AQUOS sense8はお手頃価格なのにサクサク動作します。なぜかと言えば「新しくて性能が高いから」なんですが(パソコンと基本同じです)、もう1点ディスプレイにも秘密があります。

 AQUOS sense8には、シャープ独自のIGZO技術を用いたOLED(有機EL)が採用されていますが、画面の書き換え(いわゆるリフレッシュレート)が1秒あたり90回可能。よくあるスマホは60回なので(高性能なモデルでは120回というものもあります)、SNSのアプリで一気に上下に動かしても、カクカクせずに滑らかにスクロールするんです。

とにかく軽いから快適に使える、頑丈なのもうれしい!

 お値段だけじゃなく、スマホって重さの数字もすごく増えました。200g以上は当たり前、220gとか230gなんてスマホもあって、かなりズッシリです。重さは使い勝手に直接大きく響くのに少し残念です。

AQUOS sense8

AQUOS sense8は軽い! スマホは実は軽さこそ正義です!

 ところが、AQUOS sense8は約159g! 20g軽いと全然別物って感じですから、別物×3!? 重さはスマホの使い勝手に影響するからこそ、性能を前モデルからアップさせつつも、開発陣は同時に軽さにもこだわっているとのことでした。ちなみにAQUOS sense8はMIL規格での耐衝撃テストをクリアしていますが、これも軽いからこそという部分もありそうです。

 軽いというだけでなく、サイズにも注目です。横幅は約71mmと最近のスマホでは一般的なサイズ。小さすぎると文字入力やバッテリー容量の問題も発生するので、バランスがいいという印象です。

画面サイズもちょうどいい! デザインは気分がいい!

 本体サイズはもちろん、画面サイズもちょうどいいという感じです。6.1インチのディスプレイは大きすぎず小さすぎず。YouTubeやNetflixを見たり、ゲームをするのにもピッタリ! あと、OLED(有機EL)なので特に映画を見るときに鮮やかな表示です。

AQUOS sense8

AQUOS sense8は背面サラサラ!

 デザインも好感触です。なにがいいかって、背面がサラサラ!サラサラ! 側面まで一体になったアルミの素材が少し冷やっとした感じで清潔感があって気持ちいいです。上写真のコバルトブラック以外に、ライトカッパー/ペールグリーンはどちらも明るく爽やかで「気分がいい」スマホなんです。

AQUOS sense8

ライトカッパー、ペールグリーンは明るいイメージが○です

手軽に簡単、キレイに撮れるカメラ
夕焼けや食事も簡単にSNS映えする仕上がりに

 今のスマホで気になるのはやっぱりカメラ。同時に高額なスマホとそうでないスマホとで、ハッキリ差が出る部分でもあります。では、AQUOS sense8ではどうか。北海道旅行で撮影した自慢の写真をお見せします!

AQUOS sense8

道東旅行中の流氷観光船からの風景。日没直後の夕焼けがキレイ!

 次は旅行中に入った、昭和な感じだけど、いい雰囲気の喫茶店で食べたパスタの写真。

AQUOS sense8

かなり暗めの店内だったのですが、外光を活かして映える写真に仕上げてくれました

 AQUOS sense8はお手頃価格のスマホなのに上位スマホ級のカメラ性能だと話題になっているのですが、その実力の一端が見えたのではないでしょうか。

 その性能の理由の1つがセンサーサイズ。外からの光(映像)を受ける部分の部品の大きさ(1/1.55型)が、より高価なスマホの多くと同クラスなんですね。ちなみにセンサーサイズが大きいほど、光を受け止められる量が大きくなる。つまり画質、特に夜景で差がつきやすいので、カメラ好きの人だと、すごく気にする部分です。

AQUOS sense8

レンズの下にある実際に光を受ける部分のセンサーが大型なのが、AQUOS sense8のカメラが高性能な理由の1つです

 2つめがAIによる自動調整。さきほどの写真を撮ったときのカメラアプリの画面を下に用意しましたが、「夕景」「料理」と、撮影シーンを自動で認識して、最適に調整するので、特になにかしなくても簡単にSNS映えする仕上がりになります。

AQUOS sense8

AIが被写体を認識して、自動で映える写真に調整してくれます。ほかにも「動物」「人物」などのモードがあります

 3つめが光学式手ぶれ補正機能(OIS)。しっかり構えて写真を撮らないとブレた写真になりがちですが、AQUOS sense8では振動に合わせてセンサーを動かす仕組みがあることで、手ぶれが大幅に減らせます。旅行中だと慌てて写真を撮って、「あの楽しい思い出がブレてる……」になってしまいがちですが、これなら安心。同じ価格帯のスマホではまだまだ少ない機能だけに、特に紹介したい部分でした。

バッテリー長持ち 充電もケーブル挿しっぱでOK!

 AQUOS sense8のバッテリーの大きさは5000mAh。より大きくて重いスマホと比べてもほぼ同等です。でも、それ以上に体感での持ちがいいんです。性能が上位のスマホほどではないからこそ、消費電力が少ないという部分があるかもしれません(性能が高いパソコンは“電気食い”なのと基本同じですね)。

 あと「充電のケーブル挿しっぱだとバッテリーが傷む」という話を聞いたことはないでしょうか。スマホに入っているバッテリーは、その性質上、満充電されている状態は化学的に不安定で、その状態が続くと傷みやすいとされています。

AQUOS sense8

充電ケーブルを挿しながらスマホを操作している場合は、一旦充電を止めて、バッテリーに負荷がかからないようにしてくれます

 しかし、AQUOS sense8はあえて充電を90%に留めたり、充電しながらスマホを使っているときはバッテリーを充電しないようにすることで傷めない機能(インテリジェントチャージ)があるので、挿しっぱで放置しても大丈夫! 使い始めて2年後3年後でも、バッテリーの性能があまり下がっていないはずです。

AQUOS sense8

普段の充電ではあえて90%で止めて、バッテリーの傷みを防ぎます

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