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さくらとソフトバンクの子会社が合弁会社設立、5Gの実用化に向かう

2019年07月30日 13時50分更新

文● 阿部

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 さくらインターネットとソフトバンク子会社のBBIXは7月29日、合弁会社「BBSakura Networks」を設立すると発表した。設立予定日は8月1日。

 クラウドコンピューティングの普及と、第5世代移動通信システム(5G)の実用化に向けて、ソフトウェアの重要性が高まるなか、ソフトウェアが持つ可能性をもとに、すべての「モノ」がつながる社会を支えるテクノロジーカンパニーを目指すとしている。

事業イメージ

 さくらインターネットが持つソフトウェアやクラウド基盤をベースに、モバイルネットワークソリューションを開発し、BBIXが持つネットワークや販売力を通して、ソフトバンクをはじめとする国内外の通信事業者向けに提供予定とのこと。

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