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ブロックチェーンゲーム「My Crypto Heroes」領地アセット「ランド」を発売

2019年02月08日 20時30分更新

文● ラモス/ASCII

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​ double jump.tokyoは2月8日、ブロックチェーンゲーム「My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)」初となる領地アセット「ランド」を発表した。販売は2月13日の15時00分からで、世界同時に開始する。価格は1ランドあたり500ETH(約560万円)で4ランドをプレセール。

 ランドは、マイクリプトヒーローズのエコシステムの中核となる機能で、本ゲームの世界「Crypto World」における国のようなものだという。ランド所有者およびランド所属者を意味する「ランドメンバー」が協力し、切磋琢磨しながらランドの価値を高め、ほかのランドとの競争に挑む。特徴は以下のとおり。

 ランドは全9種類。各ランドにはランドメンバーのみが使用できる、各ランド固有のクエスト(ノード)がある。固有のアイテム(エクステンション)が獲得できる。

 所有者は「ロード」になる。所有権はERC721規格のブロックチェーンアセット「ランドセクタ」(ランド内の領地)単位で扱われる。

 ランドセクタには5段階のレアリティーが設定されている。ランドメンバーがマイクリのゲーム内通貨を意味する「GUM」の購入時に支払ったETHの30%を分配。ランド権利の所持比率に応じて各ロードに分配する。

 プレイヤーは、自分が所属するランドを任意に選択して「シティズン」になれる。

 シティズンはランド内のプレイヤー同士の「ナイト戦」の戦績に応じて順位づけされ、上位者には「ナイト」の称号が与えられる。

 ナイトには、ランドがゲーム内で得られるGUMの収益の一部を分配。ランド同士の「フラッグ戦」の戦功に応じて「移籍金」を設定する。

 ランドには固有の守り神「幻獣(Cryptid)」がいる。ランドメンバーからの「贄」で成長し、ランドメンバー全体にスキル効果を与える。

 マイクリプトヒーローズは、スマホ/PCで遊べるブロックチェーンゲーム。2018年11月30日の正式サービス開始から、イーサリアムベースのブロックチェーンゲームとして取引高・取引量・DAUで世界1位を記録するなど、好調なスタートを切ったという。2018年末から2019年始にかけて業界初とするテレビCMを放映。現在も常にトップランキングを維持する世界1位とうたうブロックチェーンゲーム。

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