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分子コンピューティングへの一歩、DNA回路の挙動を実証

Emerging Technology from the arXiv

2018年10月23日 16時55分更新

記事提供:MIT Technology Review

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シカゴ大学の研究者が、生体細胞が環境を感知したり、感知した情報を伝達したりする際に使用する分子信号の変化を測定する方法を開発し、分子回路の挙動をシミュレーションで実証した。将来的には、細胞から特定パターンの信号を受け取ったときにだけ薬剤を送達するDNA折り紙の錠剤などへの応用が考えられる。

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