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ファッショナブルでフィットネス機能も充実

大注目機能GPSと心拍センサーを搭載、マイケル・コース新スマートウォッチ「ランウェイ」を試した!

2018年09月28日 09時00分更新

文● 松下典子 編集●飯島恵里子/ASCII

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心拍センサー、防水性、GPSを搭載し、フィットネス機能が充実した「ランウェイ」スマートウォッチが登場。シルバーモデルの価格は5万5080円

 マイケル・コースのタッチスクリーンスマートウォッチ「マイケル・コース アクセス」シリーズから、Wear OS by Googleを採用し心拍センサーとGPS機能を搭載した「ランウェイ」が発売されました。カラーは、ステンレスブレスレットがローズゴールド、ゴールド、シルバー、ツートンの4色と、シリコンストラップのモデルがラインアップされています。

背面に心拍センサーを内蔵。センサーの周囲にある二重線が給電の接点専用のワイヤレス充電器。金属の突起部が、スマートウォッチの背面の二重線に接するように置く。中央がくぼんでいるので位置を合わせやすい

 ケース径は約41ミリ、厚さ約10ミリ、バンド幅16ミリと、タッチスクリーンスマートウォッチとしては小ぶりで華奢なスタイルです。

シルバー MKT504440 価格5万5080円ゴールド MKT5045710 価格5万5080円ローズゴールド MKT5046622 価格5万5080円
ツートーン MKT5047991 価格5万5080円シリコン MKT50491 価格4万5360円

Google Fitと心拍計で運動強度を計測

 タッチスクリーンスマートウォッチの最大の特徴は、iPhoneやAndroidスマートフォンのどちらでも接続でき、スマホに受信した電話やメール、LINEなどの各種SNSの通知をウォッチフェイスに通知してくれること。

 さらに新モデルの大注目機能は、心拍センサーを搭載したことです。8月にアップデートされたGoogle Fitの新機能「通常の運動」「強めの運動」に対応し、ランウェイのセンサーが検出した心拍数から、強度に応じた運動量が記録されます。

 また、GPSを内蔵しているので、スマホを持たずに手ぶらでウォーキングやジョギングに出かけても移動距離が計測できます。歩数と歩幅からおおまかな距離を換算する方法に比べて正確な距離や速度がわかり、マラソンなどのペース維持にも役立ちます。

Google Fitの新機能と連携して、通常の運動と強めの運動をそれぞれ計測。また、運動強度に応じた消費カロリー、GPSトラッキングからの距離を記録する

 3気圧防水の耐水性があり、プールでの使用も可能。仕事帰りのスポーツジムでも着けたまま一日の活動を途切れなく記録でき、なにより、ロッカーにスマートウォッチを忘れる心配がないのは助かります。

Google Fitエクササイズでも最大/平均心拍数を計測・記録。心拍数を意識しながら効率的にトレーニングできるサブダイアルに心拍計を表示したウォッチフェイス(Inner Circle)では、アイコンのタップで現在の心拍数が測定できる

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