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Snapdragon Wear 3100、心拍センサー、GPS搭載

マイケル・コース、新スマートウォッチを3ライン・計17モデル発表

2019年09月07日 09時00分更新

文● 飯島恵里子/ASCII

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左から「Lexington 2(レキシントン 2)スマートウォッチ」、「Bradshaw 2(ブラッドショー 2)スマートウォッチ」、「MKGO(エムケイゴー)スマートウォッチ」

 マイケル・コースは、Wear OS by Googleを採用したスマートウォッチライン「マイケル・コース アクセス」より、3つの新ライン「Lexington 2(レキシントン 2)スマートウォッチ」(以下、レキシントン 2)、「Bradshaw 2(ブラッドショー 2)スマートウォッチ」(以下、ブラッドショー 2)、「MKGO(エムケイゴー)スマートウォッチ」(以下、エムケイゴー)を、2019年9月5日(ニューヨーク時間)に発表した。

 3つのラインはすべて、Qualcomm Snapdragon Wear 3100を搭載し、心拍計測、GPS、NFC決済Google Pay(日本未対応)、泳げる防水、急速充電に対応している。

 マイケル・コース ストアおよび公式オンラインストア、その他、マイケル・コース アクセス取扱店にて発売する。日本での発売日、価格は未発表。

ベストセラーデザインを採用したレキシントン 2、ブラッドショー 2

 レキシントン 2とブラッドショー 2は、マイケル・コース ウォッチのベストセラーデザインを踏襲し、どちらもテクノロジー面のスペックは同じだ。

レキシントン 2(MKT5077)

レキシントン 2(MKT5078)

レキシントン 2(MKT5080)

レキシントン 2(MKT5081)

レキシントン 2(MKT5082)

 従来モデルからの進化した機能は、「スピーカー搭載」「選択可能な4種のバッテリー」「ストレージの増強」「プリインストールされたアプリ」の4点。

 スピーカーを搭載したため、Androidスマートフォンとペアリングした場合は、スマートウォッチで通話が可能。そのほか、Googleアシスタントやアラートなど音が出るサービスが利用できる。

ブラッドショー 2(MKT5085)

ブラッドショー 2(MKT5086)

ブラッドショー 2(MKT5087)

ブラッドショー 2(MKT5088)

ブラッドショー 2(MKT5089)

ブラッドショー 2(MKT5090)

 バッテリーは「バッテリー延長モード」「デイリーモード」「拡張モード」「時計表示限定モード」の4種類のモードを選択可能。バッテリー延長モードを選ぶと、1回の充電で本製品を24時間以上使用でき、通知などの機能も使えるという。

 従来モデルは4GBだったストレージが、8GBに増強。Spotify、セキュリティアプリのNoonlight、Cardiogramなどのアプリがプリインストールされるという。

マイケル・コース アクセス史上、最も軽量なエムケイゴー

 アクティブなライフスタイルに適したエムケイゴーは、アルミニウムとナイロンのケース、シリコンストラップを採用し、シリーズ最軽量のラインとなる。

エムケイゴー(MKT5070)

エムケイゴー(MKT5071)

エムケイゴー(MKT5072)

エムケイゴー(MKT5073)

エムケイゴー(MKT5093)

エムケイゴー(MKT5094)

 ピンク、ブラック、ホワイト、レッドとファッショナブルなカラーリングを採用し、先述の通り心拍計測、GPS搭載のため、フィットネスにも日常生活にも適したデザインとなっている。


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